Search
新着記事
カテゴリ一覧
月別
プロフィール
応援クリックTHANKS!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ
にほんブログ村
メールフォーム
QRコード
qrcode
メモルのおすすめ♪
PR
Links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
2012年を振り返って
0

    レイキ(臼井式)と再会した私は、「体調良くなりたい゚(゚´Д`゚)゚」

    という 強い思いがあったこともあり、今回は超マジメに取り組み、 

    さらには、「クンダリーニレイキ」なるものや、

    臼井式レイキを簡略化してパワーアップしたようなものなど

    様々なスピリチュアルワークを修得していきました。



    「レイキ」などを受講する方々は、のちに自分がマスターや

    ティーチャーとして活躍することを目標として、やる方も多いかと

    思いますが、その時の私は違いました・・・



    「何よりも、自分のためにー!」



    という思いだけでした(^^ゞ

    だって・・・「体調良くなりたい゚(゚´Д`゚)゚」んだもん。




    異変が起こり、このタイミングで再びレイキと出会ったことは、

    私の中では、とても意味のあることだったと思いました。

    良くなったり、また戻ったりを繰り返しながらも、

    「良い状態」で長い時間過ごせるようになってきていたし、

    レイキをベースにした他のスピリチュアルワークを実践して

    およそ半年後には、



    「完全に良くなった!!ヽ(*´∀`)ノ」



    と自分自身で確信が持てるほどの状態になりました。




    このように、スピリチュアルな世界が、私に強く影響を与えた

    ことは、私にとっては、事実です。

    ですが、その回復までの半年の間、身体のほうもものすごーく気になっていたので、

    血液ドッグを受けたりもしました。

    病院は行きたくなかったので、とある機関で。

    結果は、特に病院にかからなければならないほどの

    異常はなかったので、一安心。

    心配事を減らした上で、精神的なことに集中でき、

    自分と徹底的に向き合うことが出来ました。

    このことで、スピリチュアルだけでなく、

    「肉体と精神(心)のバランス」はとても大事だ、

    ということを実感。




    2012年の出来事を振り返り、もっとハッキリと断言できることは、




    「肉体と精神(心)とのバランスは超大事!!」




    ということです。



    このバランスが崩れると、カラダかココロに「異変」が

    起こる・・・そうかつての私のように・・・。

    私の場合は、



    完全に「魂」を無視した思考や行動が原因!!



    だったわけです(-_-;)


    と、言いますか・・・・・・

    世の中のほとんど不調と言われるものは、




    「魂(本当の自分)」の存在を無視してることが原因なのでは?




    と思います。

    カラダやココロに「異変」が起こること、

    それは、



    魂の叫び!




    「ねぇ、気づいてよ〜(´▽`)」

    「もういい加減、気づこうよ〜!ねっ?(゚∀゚ )」

    「冗談きついなぁ、そろそろ気づいてくんないとさぁ〜(^Д^)」

    「・・・・・・(^Д^)」

    「気づかんかぁ〜ワレ〜コラ〜〜〜ヽ(`Д´)ノ」



    みたいな?(・・・わかりずらいね?)



    カラダやココロに「不調が出ちゃっている」ってことは、

    みのさんに



    「ファイナルアンサー?」



    と聞かれて、そこで、




    「う〜ん・・・ファイナルアンサー!」



    って答えちゃったみたいな感じ?

    (・・・余計にわかりずらいね?)




    で、真面目に言うと・・・

    魂の存在を認めて、魂の声を存分に聞いてあげることが

    深い癒しをもたらす・・・そんな気がします。




    「魂の声を聞く」というのは、

    自分の本音、「心で感じていること」に素直になること。




    しかーし、「思考」がそれをさせまいとグイグイ前に出てくるので、

    出来るようで、出来ない、もしくは気付けないことが多いです。

    (アンチスピになっていた時の私の状態(-_-;))




    いよいよこれからは、そんな一見厄介でもあり、

    手強い存在の「思考(自我・エゴ)」と

    うまく付き合っていくには?などを始めとした、

    本格的なアセンションへの幕開けでございます!

    (「本格的」ってのは、私レベルでの話です(^^ゞ)









    posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2012年の異変:その5
    0

      スピリチュアルティーチャーたちとの出会いによって 

      導かれたライフパーパス「本当の自分を知る」は、 

      本腰をいれて探究し始め、

      それは書籍から明らかになることもたくさんありましたが、 

      スピリットガイドたち(守護霊、ハイヤーセルフ、天使とかいわれる存在)は、 

      新たなる出会いを用意してくれました。 



      それは、「レイキ」と言われるエネルギーワークです。 

      (レイキについては、検索していただければたくさんの情報が 

      ご覧いただけると思うのでここでの説明は省きます。) 



      「新たなる出会い」なんて書いちゃいましたが・・・

       実は、過去にレイキを修得したことがありまして・・・ 

      (ってゆうか、再会?)

      ですが、あまり・・・というかぶっちゃけ全然活用してませんでした(^^ゞ 

      その講座自体、ガッツリ教わるというものではなく、 

      ティーチャーの楽しいお話会♪みたいなゆる〜い感じのものだったので、 

      レイキが私の中で、ぼやけたものになってしまっていました(-_-;) 

      それがいいとか悪いの問題ではなく、その時私にとってあまり 

      響かなかったということは、興味本位で受けてはみたけど、 

      必要としている時ではなかった・・・ 

      というだけの話だったんだと思います(^^ゞ 



      で、2012年にまた出会うわけですが、今回は、 

      「リベンジ!」 という気持ちもあったし、 

      「体調良くなるなら、何でもいいから私を助けて〜゚(゚´Д`゚)゚」 

      というすがりたい?気持ちも強かったので、 

      本気(マジ)で取り組みました。 



      過去の受講時には印象の薄かった「セルフヒーリング」というものに 

      今回は、とことん取り組み始めました。 

      セルフヒーリングとは、 

      レイキのエネルギーを自分自身に流すことです。 

      対面で他の人に流す方法も教わりますが、 

      その時の私にとっては何よりも先に 

      「とにかく自分!自分を癒したい!!」 

      という心境だったので、対面は重要視してませんでした。 

      今回出会った先生も 

      「自分自身が元気な状態でないと、人を癒すことはできません。 

      だから、まずはセルフヒーリングをしっかり行なってください。」 

      というモットーだったので、 

      とても自分に合っていたと思います。 



      レイキのセルフヒーリングを始めてから、 

      確実に体調が良くなってきました。

      動悸や息切れも前ほど気にならなくなってきました。

      そして、少しずつ少しずつですが、

      「あー、しあわせ♪」

      という前向きな気持ちでいられる時間が増えてきたのです。



      この状態は、その時の私にとっては

      「ああっ!!今、私、幸せだって感じられてる?!」

      と驚愕したくらいの出来事でした。

      それほど、恐れや不安だらけの日々を過ごしていたと思うと・・・



      「もう絶対スピリチュアルやめないぞ〜


      だって、もうこんな辛い目に会いたくないもんね〜゚(゚´Д`゚)゚」



      という固い決意(?)がみなぎるわけです。


      で、ここでもまた



      「魂は、めっさ賢い」



      という事実を身にしみて感じさせられるわけです。ハイ〜<(_ _)> 

      すべてはお任せです。ハイ〜<(_ _)> 

      あなた(魂)に着いて行きますです。ハイ〜<(_ _)> 






      ・・・つづいちゃいますよ?








      posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2012年の異変:その4
      0

        その日、瞑想を終えた私は、なんとも言えない「喜び」 

        そして「至福感」に包まれました。 



        「ああーーーこのカラダに居れてうれしーーーい♪ 

        この地球で生きてるって、最高ーーーーーー!!!」 



        という感情がブワーーーっと、こみ上げてきたのです。 

        あまりの至福感に涙が溢れました。 

        こんな経験は初めてでした。 

        私はこの時、 



        「これは魂の声だ。」 



        と直感しました。 

        証拠もないし、根拠もありません。 

        でも、「そうだ」と強く感じたのです。 

        (「カラダに居れて」って言ってるし・・・)



        その頃の私は、常に「恐怖」という感情に支配されていたので、 

        この「魂の声」を聞いたときの率直な感想はというと・・・・・・ 

        それはまさに 



        『拍子抜け』 でした・・・。 



        だって、こんなに苦しいのに、魂は喜びでいっぱい・・・って(-_-;) 



        「常に恐怖に支配されている状態」というのは、 

        パニック障害や不安神経症の経験がある人はご存知でしょうが、 

        ほんの少しも気持ちが前向きになることは難しい状態です。(うつもそうですね) 


        でもそれって、実は「顕在意識だけ」の話なんです。 

        過去記事にも書きましたが、その当時、私が恐れや不安という恐怖感から

        解放されるのは、 「寝ているとき」と「瞑想しているとき」だけ。 

        つまり、「潜在意識」が優位に立っている状態だと、恐怖感は「ない」。 


        「こんなに苦しい」と思っているのは、起きた状態で優位になる顕在意識だけで、 

        私たちの無意識(魂)の領域である潜在意識は「喜びでいっぱい」ということを 

        私はこの経験で実感し、そして体感したのであります。 



        だから、「こんなに苦しいけど、私の魂は元気で良かったぁ・゚・(ノД`)・゚・」 

        と思いつつも、 



        「何、このギャップ(-_-;)」 



        とほぼ拍子抜け状態だったわけです。 



        この体験は、私の今までの常識が覆りました。 

        今までは、思考や感情と魂は連動していて、心が傷つくと

        魂も傷つくと思い込んでいましたが、そうじゃなかった。

        そして、スピリチュアルな世界でよく言われる、 

        「魂は強い、一切傷つかない」とか「本当のあなたは、完全で完璧」

        だとか 言われている内容が、見事に腑に落ちた瞬間でした。 



        「本当の自分」に出会ってしまった(気づいてしまった)私のここからの 

        探究への道は、ぐんぐんと加速していくこととなります。 




        まだまだまだ、つづく・・・








        posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2012年の異変:その3
        0

          異変に関する「過去生」の影響がわかりました。

          わかったからといって、体調が良くなったか、

          というと そんなことはなく、一進一退という感じでした。 

          でも、少しずつではありますが、薄皮をはぐように 

          ゆっくりゆっくりと改善に向かっているのが 

          自分でもわかりました。 



          で、過去生をリーディングしてもらうだけではなく、自分でもいろいろやろうかと。 

          以前飲んでいたけど、いつの間にかやめちゃったフラワーエッセンスも 

          また飲み始めたり、軽い運動、ラジオ体操やスクワット100回(軽くないね?) 

          を習慣にしたり、サプリメントを見直したり・・・ 

          精神だけでなく、肉体の改善にも取り組み始めた。 



          そして何より、ライフパーパスとまで言われた「本当の自分を知る」を果たすべく、 

          今までは、サラっとしか触れていなかったスピリチュアルな世界を 

          もっとディープに濃厚にどっーぷりと探究しようと、 

          選ぶ本もエッセイコーナーや占いコーナーにあるようなものではなく、 

          本屋さんの奥の奥の奥の方にある精神世界のコーナーから 選ぶようにしました。 

          分厚くて怪しげで専門用語満載でとっつきにくそうな精神世界の 

          専門書も読んでみると、まあ〜楽しいこと♪ 

          でもね、大変なんですよ、読むほどに動悸が激しくなって(-_-;) 

          一冊読み終えるのに、フルマラソン完走したかのような疲労感。 

          でも疲労しているのは肉体と頭の中だけ。 

          精神の方は、ウキウキのワクワク。鳥肌立つし。 

          魂が喜んでいるのがわかる感じ。 



          そんなこんなで時は過ぎ、相変わらず、瞑想は日課として続けていましたが、 

          過去生云々はというと・・・ 

          さほど関心が向かなくなりました。 

          いろいろ探究していくと、 

          今後の展開を左右する素晴らしい「きっかけ」にはなりましたが、 

          結局「過去生」ってのも、それ自体が重要ではなく、 

          「本当の自分」を知っていくためのひとつの通過点であった。 

          そんなことが、分かってきたので、それ以上はのめり込みませんでした。 



          ところがある日、瞑想に変化が!! 

          普段通りに、30分ほど瞑想を行い、そして目覚めたあと・・・ 

          今までは、瞑想後にはすぐに恐れや不安がうごめきだしていましたが、 

          その時は、言葉では言い表せない、 

          なんともいえない高揚感と至福に包まれたのであります。 



          まだまだつづく・・・








          posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2012年の異変:その2
          0
             
            以前から本を読むのは好きでした。

            異変が起こってからは、本を読むのも大変な状態ではありましたが、



            今、自分に起きていることは何なのか・・・



            それが知りたくて、一時期見向きもしなくなった精神世界の本を

            再び読み返すようになりました。



            すると、

            新たに購入した書籍も含め、本を読んでいると何だか

            印象に残るというか、際立って見えてくる言葉があるのです。

            それが、「過去生」と「瞑想」

            妙に気になるので、とりあえず「瞑想」を始めることにした私。

            ・・・・・・

            すると、どうでしょう。

            四六時中、恐れや不安で渦巻いていた頭の中が「シーーーン」

            と静まり返るではありませんか!!

            心休まるのは、寝ている時だけだったのが、

            寝ているとき+瞑想中の2つに増えた時は、本当に

            一筋の光が見えたような、そんな喜びを感じました。



            それからは毎日、瞑想を続けました。

            瞑想中は本当に気持ちが良く、穏やかになれる。でも、

            瞑想が終わると、またザワザワザワ・・・とイヤ〜な感情と思考が

            うごめきだす。

            そんなのの繰り返しでした。



            「過去生」のほうは、なーんとなく前世とか、輪廻転生とか

            そういうのを昔やってた「オーラの泉」で江原さんが言ってたなぁ〜

            ぐらいの認識だったので、まずはネットで検索して調べることに。


            認識としては、やっぱそんな感じで、

            人は何度も生まれ変わる(輪廻転生)から、たくさんの過去生を

            持っている。その過去生での経験(カルマなど)が今世に持ち越されて、

            何らかの影響を与える・・・。



            とすると、この異変は過去生が原因なのかな?



            そう思った私は、無性にその過去生にあるかもしれない

            根本的な原因を知りたくなりました。


            そこでとった行動は、「詳しい人に聞く」ということ。

            つまり、過去生を読み取れる人(サイキックやリーディングのカウンセラー)

            に会いに行こう、と思ったのです。


            というのも、私は自分で過去生読み取れないですし、

            とにもかくにも、

            「今すぐ知りたい!!」

            気持ちが抑えきれなかったので。


            で、早速ネットで検索すると、結構いらっしゃいますね。

            そういうご職業されている方々・・・

            という現実に驚きつつも、縁のある方2人にみてもらいました。



            結果は、まあ、なるほど!という感じでした。

            2人それぞれ違う過去生を言われました。

            Aさんには、一つ前の過去生を言われ、

            Bさんには、原因となっている過去生はいくつかある、と言われました。

            その当時の私は「どっちが当たってんだろ?」

            なーんてことを思ったりもしていました。

            (今は2人とも、「間違っていない」ということがわかりますが。)



            なるほど!と思う反面、多少の混乱を抱えながらも

            スピリチュアルティーチャーの方に、

            この異変はなぜ起きているのかについて、私が導き出された答えは、


            「多次元な自己を探究しなさい、という魂のメッセージ」


            ということでした。

            とにかく、「自分とは一体何なのか?」をひたすら探っていく

            時期だ、と告げられました。

            それが、人生の目的(ライフパーパス)の一つだと・・・。



            腑に落ちることがありました。

            何が腑に落ちたかというと、

            『2012年の異変:その1』でも書きましたが、

            一時期、今まで結構好きだったスピリチュアルから離れた時があって、

            それからまもなくして、体調がおかしくなった・・・

            その理由が腑に落ちました。


            なぜなら、

            魂からしてみれば、



            「スピリチュアリティの探求がライフパーパスなのに、

            それ放棄したらダメじゃん!!」



            ・・・ですよね(^^ゞ



            それを、自我である顕在意識に知らせようとして、

            起こったことと考えたら、チョー腑に落ちる〜(-_-;)

            「おい!気づけよ!!」

            「これでも気づかんか!!コラッ〜!!ヽ(`Д´)ノ」

            と、愛あるメッセージを

            バシバシ送られていた訳ですよ。



            こんだけ、「何が起きたのだーーーーー!」ということが

            起こるとですよ、そりゃ慌てますし、

            さすがに顕在意識も、

            「どうにかしなきゃ!゚(゚´Д`゚)゚」

            となりますよね。

            そんなことがわかって、強く思ったことは、



            「魂は、めっさ賢い」



            さすが高次の自己・・・何でもお見通し。

            「こうすれば気づくだろう」ってのが、よく分かってらっしゃる。

            そりゃあ自分を知り尽くした自分だから

            当たり前ですね(^^ゞ

            自我もひれ伏すわけです。

            いや〜今回の経験で、それを身にしみて実感させて

            いただいきました。





            まだ、つづく・・・







            posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            「アセンションって何?」な話
            0
              前回のつづき 『2012年の異変:その2』に行く前に。



              「アセンション」って何?

              ってところを突っ込んでみたいと思います!


              自分で、自分に(^^ゞ



              まず、「アセンション」の一般的な解釈は「次元上昇」

              で、「次元上昇」ってどういうことかというと、

              スピリチュアルな世界(精神世界)でよく言われてるのが

              「3次元から5次元への移行」

              で、「移行」ってどういうことかっていうと、

              「ある状態から、ほかの状態へ移っていくこと。」(goo辞書より)




              ここで、自分なりのざっくり解釈。

              「ある状態」=「3次元」=「地球いる自分の感覚」

              「他の状態」=「5次元」=「地球いる自分の感覚」+「地球外にいる自分の感覚」



              もっと小難しく言っちゃうと、

              「ある状態」=「3次元」=「自我意識」

              「他の状態」=「5次元」=「自我意識」+「高次の意識(真我)」




              で、先にアセンションしたスピリチュアルティーチャーたちの解釈は、

              「気づき」「目覚め」「悟り」「波動の上昇」

              「意識革命」などなど。

              多分、「ハイヤーセルフとつながる」とか

              「アカシックレコードにつながる」とか

              「自我の消滅」とかも同じことを言っていると思う。



              が、しかし、どの言葉も、同じことを指しているのに

              なんでしょう、このモヤっと感。

              わかるような、わからないような・・・。



              そう、この手の話って・・・超モヤっとしてるんです(^Д^)




              3次元から5次元に移行っていうと、もう自分が自分で

              居られなくなっちゃうような雰囲気ただよってますけど、

              「ええ?!人間じゃなくて、光になっちゃうの〜?!」みたいな。



              自分で経験してみて感じたことは、

              私の中では、自分が変化して別人になるっていうよりも、

              今までの自分に、もう一人自分がプラスされるような

              そんなイメージなんです。

              (解釈は、人それぞれ、千差万別ですが)

              で、プラスされた後、その「もう一人の自分に主導権が移る」って感じ。

              で、そのもう一人の自分ってのが、「本当の自分」なんですけどね。



              その「プラスされる」ってのをほかの言い方にすると

              「気づく」なんですよね。

              「もう一人の自分(本当の自分)」が後から加わった

              みたいな言い方しちゃってますけど・・・





              「もう一人の自分」って今までもずーっと居たんですよ。





              でも「今までの自分」はもう一人の存在に気づけなかった。

              (いや、その存在を隠そうとしていた・・・?)

              そんでもって、今まで自分だと思っていた「今までの自分」は

              「本当の自分」じゃなかった!




              という一見、とーってもこんがらがっているような話が

              スーッと腑に落ちる瞬間・・・

              これがいわゆる「アセンション」ではなかろうかと。




              簡単に言うと、


              「もう一人の自分(本当の自分)」の存在に「気づく(アセンションする)」



              もひとつ、違う言い方をすると。



              「自分の正体を思い出す」




              で、もひとつ、おまけに

              「本当の自分」サイドからの言い方だと、




              「あっ、思い出しちゃったぁ〜(ノ∀`)

              せっかく忘れてたのにぃ〜(´ε`;)

              もぉ〜う、私ったらっ!(^_-)-☆ 

              まっいっか〜キャハハ〜('∀`)」





              って感じです・・・。







              アセンション(気づき)が訪れると、これまでの価値観が

              覆されて、新しい視点であらゆることをみられるようになる

              のは確かです。



              が・・・




              これで終わりじゃあなかったんですね!



              まだまだ、続くんですね!



              新たなアセンションの扉が用意されていたんですね!!





              私が経験したのは、アセンションの初めの一歩、



              いや、まだスタートラインに立っただけなのかも?



              なんて思ったりしてます(^^ゞ



              まあ、そりゃそうですよねっ、これが人生の醍醐味ってもんですから。



              以上、余談でした<(_ _)> 








              posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2012年の異変:その1
              0


                ― わたくし、いわゆる「アセンション」しちゃったみたいなんです(;゚Д゚)!

                 
                 
                ・・・のつづきです(^^ゞ

                 
                で、何をもってアセンションとするか、なんですけど。

                 
                わかっちゃったんです、「真実」といわれるものが・・・。

                 
                「わかっちゃった」という言葉のニュアンスは、

                 
                「わかっちゃった」後で使うと、なぜかとても不自然。

                 
                ニュアンス的には「わかっちゃった」というより、

                 
                「思い出しちゃった!」って感じがしっくりくる。

                 
                何をきっかけで思い出したか・・・といいますと。

                 
                それが、いわゆる2012年のアセンション突入時に起きた、

                 
                「自分の異変」であります。


                 
                思い起こせば、2012年の夏。

                 
                「一体、自分に何が起こったのかーーー?!」

                 
                と、ものすごい勢いでパニクッていた私。

                 
                なぜなら、

                 
                激しい動悸、息切れ、不安、怖れなどなど・・・・・

                 
                あらゆる不快な症状が、

                 
                ゴゴゴゴゴーーーーーーと一気に襲ってきたからです。

                 
                何の前触れも無く。


                 
                「一体、これは何事ーーー?!」


                 
                何が起きているのか知る由もなく、「病気?!」

                 
                「体がおかしい!」「死ぬかもしれない」

                 
                そんな底知れぬ恐怖に怯えながら過ごす毎日。

                 
                心休まるのは、眠りについている時だけ。

                 
                目が覚めると襲ってくる、得体のしれない恐怖。


                 
                あの時期は、全てが恐怖でした。

                 
                人が怖い。一人が怖い。夜が怖い。窓を閉めるのが怖い。

                 
                風の音が怖い。太陽が怖い。お風呂が怖い・・・・・・

                 
                もうありとあらゆるものが、とてつもなく

                 
                恐ろしいものに感じていました。


                 
                なぜか、家族にも言えず、

                 


                 
                「助けて〜!」


                 


                ただ心の中で、そう叫んでいました。


                 
                確実に「何かおかしい」感じていたので、

                 
                条件反射のように

                 
                「病院に行った方がいいのかな?」

                 
                「でも、何科??」

                 
                「内科?心療内科??精神科???」

                 
                ((((;゚Д゚))))

                 
                と、頭は騒ぎます。

                 
                でも、どーしてもどーしても

                 
                病院は行く気になれなかった。

                 

                 

                 
                「絶対行ってはいけない!!」

                 

                 


                そう心が叫んでいるような感覚。


                 
                でも、どうにかしたい!


                 
                混乱状態の私は、

                 
                「異変起こる前、私はどうだったか・・・?」

                 
                そんなことが気になり始めました。

                 
                ハッ!!

                 
                思い当たる節がありました。

                 
                実は、異変が起こる前、私の心境に変化があったのです。

                 
                何年も前から、スピ系の本(○○の法則とかエッセイ本)は、

                 
                「何かおもしろーい」ってな興味本位でちょこちょこ読んだりしてました。

                 
                実際にやってみたりとかして、「わー本当だー!」なんて

                 
                感動もありました。結構ハマってきてました。

                 
                でも、異変が起こる直前に急に

                 
                「あーー、もうスピなんて、興味持つの金輪際やめよう!

                 
                私には必要ない!

                 
                本もぜーんぶ捨てーーー!!」

                 
                といった超アンチスピな人に変貌しちゃったのです。

                 
                自分でもビックリでした。

                 
                あんなに好きでワクワクして読んでたのに。

                 
                何の理由もなしにですよ。

                 
                いきなりグレちゃったんです。

                 
                高校デビューより遅咲きの、大人デビューですよ。

                 
                (・・・使い方違うね?)

                 
                そんでもって、

                 
                「あらっ、やだわー!

                 
                あたくし何で精神世界なんかに興味持ってたんザンショ

                 
                オホホホホホホホホーーーー」

                 
                と高笑いしていたのもつかの間・・・

                 
                あの、「異変」が起こるわけです。

                 
                (今思えば、それが予兆だったのかも、という見方も出来ますが。)


                 
                一日中襲ってくる得体のしれない恐怖に耐え切れず、

                 
                ふと月明かりのベランダを眺めて

                 


                 
                「ここから飛び降りたら・・・楽になれるかな・・・」

                 


                 
                そんな思いが浮かぶまでになっていました。


                 
                もう限界でした。


                 
                そんな限界状態が極まった私から出た言葉はこうでした。

                 

                 


                 
                「もう・・・懲り懲りです。・・・観念します。

                 
                もうどうにでもなります・・・・・・」


                 

                 


                これはまさに、「今までの自分(自我)」が

                 
                「本当の自分(真我)」にひれ伏した瞬間でありました・・・。


                 
                その時、心の中に響いてきたんです。

                 

                 


                 
                「スピリチュアル(自分を知ること)、やめちゃダメだ!」

                 

                 


                 
                と。


                 
                私はその時、

                 
                「そうかーそれかーーー゚(゚´Д`゚)゚」

                 
                と自分の失態に気づきました。

                 
                なんだかわからないけど、腑に落ちちゃったんです、その言葉が。

                 
                と同時に、

                 
                ある言葉が何度も私の目の前に現れていることに気づきました。


                 
                それは、

                 

                 


                 
                「過去生」

                 

                 


                 
                そして

                 

                 

                 
                「瞑想」


                 

                 

                そして


                 

                 

                 

                つづく・・・
                 

                posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                魅惑の???
                0
                  えー本日から華々しく始まりました

                   『魅惑の?アセンション話』でございますが・・・ 

                  (カテゴリ名を『神との談話』に変更いたしました♪)

                  まあ、華々しくもないんですけど、あまりにも久々な更新なもので

                   テンションつかめずにおります(^^ゞ 



                   で、なぜに「魅惑」なのかと申しますと、 

                   ちょいと辞書で調べてみますと 


                   魅惑:人の心を惹きつけ、理性を失わせること。 


                   とありまして。 

                   まさに、アセンション話とは「理性を失わせる」話なので 

                  まあ、ぴったり!ってな感じなのですが。



                   なぜに「?」がつくのかと申しますと、 

                  内容があまりにも「筆者目線」なゆえに、

                  不特定多数の方々に 読まれる際に、

                  断言しちゃうのもなんかなぁーなので 

                  「?」をつけて、やんわりともやっとさせた次第でございます。 


                   
                  てなわけで?本題に突入していきたいと思いますが・・・

                   えーっと、うーんと、あなたは「アセンション」しましたか? 



                   「は?」



                   ですよねぇ。



                   わたくし、今までスピリチュアルな事柄は、

                  ブームに乗っかって 広く浅くたしなんでおりまして、2012年12月に 


                  「アセンション」なるものが起こる?!的な噂は小耳に 挟んでおりました。 

                   
                  「アセンション」次元上昇・・・?! 

                   何の?地球の??宇宙の??? 



                   当時、世界規模で「何が起こるの?」ってな感じで、 

                  ニュースでもその手の情報が飛び交っていたことは記憶に 

                   新しいでしょう。 


                   実際、騒がれていた「地球滅亡」とかそのあたりの噂は、

                   単なる噂で終わり、何事もなかったわけですが・・・ 



                   しかーし! 

                   個人的には、何もなくなかったんですよ! 

                   確実に、何かが起こりました。 



                   わたくし、いわゆる「アセンション」しちゃったみたいなんです(;゚Д゚)! 



                   ・・・つづく 



                   というわけで、わたくしメモルのアセンション話を今後も 

                  ちょいちょい語らせていただこうかと思います。 

                  とはいえ、日記(ひとりごと)レベルなので、

                  サラ〜っとお読みください(^Д^)







                  posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |