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2013年の変容:その41
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    昨日は、台風で一日中風がすごく強く吹いていたよね。

    風が強く吹く日って、いつも胸がザワザワするような、モヤモヤするような感じで、

    恐れや不安がグワーって浮き上がってくるみたいになるんだよねー( ̄◇ ̄)





    『ええ、そうね。

    強い風や雨は、スピ的にみると、世界を一掃するくらいの浄化作用があるのよ。

    昨日は強風だったから、あなたの中に残っていた恐れや不安を浮き上がらせて、

    吹き飛ばしてくれたってわけよ♪(・∀・)』





    ああ、どうりで・・・。

    やたらと怖くなったり、不安になったり、何だかずーっとモヤモヤしたのが

    取り巻いててさぁー。何だろ〜って思ってたんだ。

    ってことは、その効果もあったんだろうね、

    月曜日に絶望感と対峙した時、悲しいのに、泣くに泣けなかったのが

    気になってたんだけど、今日、思いっきり泣いて解放することが出来たよ!( ̄▽ ̄)





    『良かったわね〜♪(・∀・)』





    でも、泣いたのは、違うことがきっかけだったんだけどね・・・。

    音楽を聴いていたら、ふとさ、亡くなった父親のことが浮かんで・・・

    思えば、父親は、心の底からやりたかったことが山ほどあったんだよなーって。

    私が強く印象に残っていのは、”大自然に囲まれて暮らしたかった”んだろうな、

    ってこと。だって、酔っ払うと、しょっちゅう私たちに、

    「おい、明日からアボリジニになるぞ!」とか「マサイ族になるぞ!」とか、

    冗談みたいに宣言してたけど・・・それって、今思うと、”本心”だったんじゃないかなって。

    ハワイとかオーストラリアが大好きだったのも、

    大自然に惹かれてたからなんじゃないかなって。

    母親から、「お父さんは、星を眺めるのが大好きだったんだよ」って聞いたことあるし。

    団塊の世代で、毎日働きずくめの仕事中毒で、出世や肩書きが物言わす風潮は、

    本質的に、父親の症には合わなかったんだと思う。

    バカ正直で言いたい放題言っちゃうから、

    よく会社とトラブル起こしていたみたいだし・・・。

    スピ的に言うと、”インディゴの魂”を持っているんだよね。きっと。

    生き方は決して上手とは言えないけど、

    いつも先導に立って大きく道を切り開いてくれたのも、

    私に喜びたくさん与えてくれたのも、常に守ってくれてたのも父親だった。

    自分のやりたかったことを我慢して、私たち家族のために懸命に働いてくれて、

    亡くなったあとに母親が困らないように、豊かさもしっかりと残してくれた。

    病気が発覚した後も、本音(魂に従って)で生きることが出来ず、

    エゴにしがみついていたから、どんどんひどくなって、

    最期は身体がボロボロになっちゃってさ・・・。

    父親が亡くなる日の早朝に見た夢をいまだに忘れられないんだけど、

    父親がよく家でくつろいでいる時に来ていたパジャマ姿で座っていて、

    その背中を女神のように光り輝いた母方のおばあちゃんがやさしくさすってあげてて。

    父親は、すごくホッとしたような顔で、

    「ああ〜、やっと楽になった・・・」って言ったんだよね。

    その夢から覚めたら、すぐ母親から「お父さん、危篤だよ・・・」って電話が来た。

    ショックだったけど、心のどこかで、「良かった」とも思った。

    「お父さん、楽になれたんだね。やっと・・・。」って。

    そうやっていろいろ考えてたら、なんて言うか・・・

    父親が私に、「本音で生きないとこうなってしまうぞ。

    お前はこういう生き方を選ぶな。魂に従って生きろ。いいな!」

    って、本音で生きないとどうなるか、ということを身体を張って

    見せてくれたんじゃないかって、そんな気持ちになった。

    だから、
    「自分の本音で生きることが出来なかった父親のためにも、

    私は絶対に、本音で、魂に従って思うがままに生きよう!」ってより強く思った。

    前にヒーラーの人が父親が私のことを守ってくれているって言ってたのも、

    魂に従って生きることを選ぶであろう私が、

    (その時は、まだハッキリと決意はしていなかった)

    恐れや不安に流されないように、道に迷わないように、

    「一切心配するな!不安は全部わたしたち(高次の存在)に預けなさい!」

    ってメッセージをくれたり、「おまえのことをいつもサポートしてるよ」

    ってダークブルーの光で現れて、存在を知らせてくれたりして。

    応援してくれているんだなーって思ったら涙がこみ上げて来てさ・・・。

    オイオイと声を上げて、泣いちゃったんだよね。

    「お父さん、本当にありがとう!」って、気持ちでいっぱいになって。

    その時に、ふと、こうも思ったんだ。

    月曜日に泣くに泣けなかった私が思いっきり泣けるように、

    父親が率先してサポートしてくれたんじゃないかって。

    そう思ったら、余計に泣けてきちゃってさ〜。

    本当、心から”愛”を感じたよ〜(T ^ T)





    『あなたがそう思ったなら・・・そう感じたなら・・・

    それはすべて真実よ♪

    お父さんの大きな大きな愛よ♪

    姿は見えなくても、あなたたちはいつでも繋がっているんだもの!

    お父さんの魂はあなたでもあり、あなたの魂はお父さんでもあるのよ。

    いつでもどんな時でも、お父さんの愛はあなたに注がれているのよ。

    でもね、それでもお父さんは結果として自分の生きたいように生きたのよ。

    そうやってあなたたちをサポート出来たことに満足だったはずよ。(・∀・)』





    うん・・・そうだね。

    よーし!満月の日にした決意が、今、より一層固まったよ!!

    ど〜んなに困難でくじけそうでも〜信じることさ〜必ず最後に愛は勝つ〜♪

    だね!!!( ̄0 ̄)/






    『大丈夫!すべてうまくいくわ!!

    このアタシが保証してるんだから、思うがままに、本音で生きなさい!

    お父さんからのメッセージはアタシからのメッセージでもあるんだから。

    お父さんから言ってもらったって”テイ”にしたほうが、あなたに

    響くと思ったからね〜♪(・∀・)』





    まあ、そういうことだと思いましたよ・・・。

    すべて(・∀・)ですからねー!アハハ〜( ̄▽ ̄)



    つづく・・・


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    posted by: メモル | 神との談話2013 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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