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2013年の変容:その56
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    『どうして、そう思うことが”傲慢”だって思うわけ?(・∀・)』





    だって、自分のことしか考えてないような気がするし、

    自分を褒め称えるって、何だかナルシストのような、自己中のような感じ

    に思えて・・・( ̄◇ ̄;)






    『あなたがそういう風に自分を咎めるような”故事付け”をしてしまうのは、

    過去の記憶や思い込みが影響しているわけだけど・・・

    その思い込みがいかに”故事付け”であるか、今気づかせてあげるわ。

    これから言うことをよーく聞いてちょうだい。

    あなたは前回、言ったわよね?

    「宇宙の中心である自分が産みだしたもの、それは全部自分自身なんだから、

    自分で自分に感謝をするのは違和感を感じる」って。

    そういう発想になるということは、

    あなたは、すでに創造主という立場からそう発言しているということ。

    すべてが自分であると、自分がすべてであるというワンネスの理解

    のもとにそう言っている。

    ということは・・・

    「自分自身を賞賛する = 宇宙に存在するすべてを賞賛する」

    ということになるのよ。

    だって、あなたがすべて、すべてはあなたなんだから。

    ね、そうでしょ?(・∀・)』






    あ・・・言われてみれば・・・( ̄◇ ̄)






    『すべては一つのいのち・・・つまり自分以外はいない、

    すべては自分であると理解している場合においては、

    自分自身を褒め称えることは、他人はもちろん、全宇宙に存在する

    目に見えるもの、見えないもの全部を褒め称えることと同じなわけ。

    それの、どこが傲慢?

    賞賛は、もはや感謝を超えているわ。

    すべてを認め、受け容れ、素晴らしい!と褒め称えることの

    一体、どこが傲慢??(・∀・)』






    確かに・・・ちっとも傲慢じゃあないね。

    すごーく納得いったよ。

    傲慢だと思うことが、傲慢なんだなー。( ̄◇ ̄)







    『何をもって傲慢か・・・

    世間では”傲慢”という言葉を

    横柄で人を見下すようなこととか、自分は優れていると、

    能力を過信しているようなことと意味付けしているけど、

    ・・・何かに気づかない?(・∀・)』






    ハイ!はいはーい! (゚д゚)/

    この意味は、自分と他人、自分と自分でなはい何かという対象物ありきの

    分離意識をベースに書かれています!ワンネス意識ではありません!( ̄◇ ̄)






    『はい、大・正・解〜!(クロコーチ調で)

    この言葉は、自分と誰かを比較した上で判断したことよね。

    完全なる分離意識。エゴ全開!

    エゴで考えたことは、どうしたって傲慢になってしまうの。

    この意味とは逆に、

    人を上に見たり、自分は劣っているとか、たいしたことないと卑下することも

    同様に”傲慢”なのよ〜。エゴなのよ〜。意外でしょ〜?

    なぜなら、それも、結局自分と誰かを比較した上で言ってることだからよ。

    ね、どっちもエゴなのよ。

    これについては、”魂の準備段階”を理解するとわかりやすいわ。

    準備段階の初期は、自我(エゴ)と言われる分離意識(人間モード)が、

    優位に立っている状態だわ。

    例えば、何か良いことがあったとき、この段階の子たちはどう反応するかというと、

    「やっぱ俺ってスゴイな!さすが俺だな!」

    というふうに、自分を賞賛するわ。

    「自分自身を賞賛する」という点については、

    神モード(目覚めてワンネスを理解している)の場合と大差ないように見えるわね。

    でも、「スゴイな!さすがだな!」の裏には、

    ”誰よりも優れている俺”というように「比較対象」が存在しちゃってるの。

    誰かと比べて勝っている、優れている自分を賞賛しているの。

    で、逆に、何か悪いことがあったとき、どう反応するかというと・・・

    「何でこんなことになったんだ!俺は何もしていないぞ!

    そうだ、アイツだ!アイツのせいだー!」

    と、原因を”自分以外の誰か(何か)のせいにする”。

    これが人間モード初期段階の特徴なの。

    これに対して、神モード(初期)の子たちはどう反応するかというと、

    「これが起きたのは、自分のどんな考え方や思い込みが原因なのだろう」

    と、常に自分の内側を見つめる。

    すべては自分が産みだしたものだ、という姿勢でいるから、

    起こることすべてに”責任”を持たずにはいられないわけ。

    「どうしてだ?なぜだ?」という思いは、同様に両者に湧き上がるけれども、

    その後、原因を探る矛先が自分以外に向くか、自分自身に向くかが、

    決定的な違いなのよ♪

    で、もう一つ!人間モードなんだけど、ちょっとだけ成長した段階があって、

    この段階の子たちの特徴は、常に「おかげさま意識」であるということ。

    何に対しても”感謝”出来る子たちよ。っていうのも、

    自分より優れた何か、つまり”神”という完全無敵な存在がどこかにいて

    そのおかげで自分は生かされている、という考え方だからなのよね。

    この子たちは、とても謙虚だから、

    人を見下したり、優越感に浸ったりというような

    わかりやすい傲慢さはないんだけれど、

    謙虚さの度が過ぎると、とことん自己卑下してしまうという、

    わかりずら〜い傲慢さを発揮してしまうのよ。

    一見、いい人だし、人に好かれるし、幸せそうにみえるんだけど、

    ベースとなっているものが”エゴ”の考えだから、

    どんなに一生懸命やっても、どこか不完全燃焼。

    何かしら欲求不満なのよね〜。

    それを自分でも何となく気づいているんだけど、

    「私はまだまだだ」って頑張ろうとしちゃうのよね〜。(・∀・)』






    はーなるほど。

    周りでいるな、そういう人たち。

    人間モードの初期段階よりマシな気はするけど・・・

    とはいえ、魂が設定した段階だから、どの段階であろうと

    完璧!!なんだよねー。

    個人的な話をすると、

    確かに神モードになってからは、何かが起きても、

    自分以外の誰かのせいにすることって、全くしなくなったもんなー。


    「自分の何が原因なんだろ・・・」

    って、自然と自分の中を探ろうとするようになったし・・・。

    あっ・・・!

    今ふと思ったんだけど、前に

    「原因と結果の法則は、エゴの故事付けだ」て言ってたよね?

    でも、

    「自分の内側(意識)に原因があって、それが結果(具現化)となる」

    という宇宙の仕組みから言えば、

    原因と結果の法則は真実とも言えるんじゃない?( ̄◇ ̄)





    『ワオ!いいところに気がついたわね〜。

    それってまるで、矛盾しているように思えるわよね〜。

    なぜ、そのような矛盾が起こるか・・・。

    答えは簡単よ♪

    話していることの”次元”が違うからよ。

    角度やアプローチが違う、とも言えるわね。

    アタシが前に「原因と結果の法則はトリックであって故事付けだ」と

    言ったときは、よく読み返してみればわかるけど、

    エゴつまり分離意識状態でその法則を適用した場合の話だったの。

    でも、今、あなたが気づいた原因と結果の法則は、

    ハイヤーセルフという高い視点、広い視野で見たときの話よ。

    スピの話って、一見、噛み合ってないような、矛盾していることを言っている

    ように感じることがあるかもしれないけど、

    その矛盾は、その時の”意識次元の違い”から生じるのもなのよ。(・∀・)』






    あの・・・話の中で、「神モード(初期)の子たち」って言葉があったのが、

    めっちゃ気になるんですけどー。

    初期ってどういうことー?( ̄◇ ̄;)





    『じゃあそれは次回ってことで♪(・∀・)』




    つづく・・・

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    posted by: メモル | 神との談話2013 | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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