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    Selene/orange pekoe
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      4月中旬くらいから、それまでモヤモヤしてた心がやっと安定して来たと思ったら、

      ある曲に出逢ったのをきっかけに、私の中に溢れてきた想いは、

      より激しく、強く、深く、そして炎より熱く変容してしまった。

      その曲は、orange pekoeの『Selene』。






      歌詞はコチラ



      この曲を聴きながら、

      逢いたいけどいつ逢えるかもわからないツインソウルの彼のことを

      想い浮かべて微睡んでいた。

      そしたら・・・

      「これは、私の想いそのままだ・・・」

      そう感じずにはいられないほどハートが強く震えた。

      この曲を聴くと、魂が反応してるのかな?

      わけもなく泣けてくる。

      胸がギュッとして熱くなる。




      ” I always love you

        I really love you 私のぜんぶ 君を愛してる”




      本当に、出逢いってベストタイミングだなと思う。

      過去(目覚める前)に何度もこの曲は聴いていたはずなのに、その時は何も響かなかった。

      でも、今、魂の恋をしている今は、

      この曲が奏でるメロディも、紡ぎだす言葉も、世界観も、

      バイブレーションすべてが私のハートを震わせる。

      共鳴するんだ。




      ”この想いはどこからわいてくるんだろう

      もう とまらなくて あふれてきて

      こぼれていくよ

      涙みたいに 

      こぼれてくよ 

      こぼれてくよ”





      痛いほどわかるこの気持ち。

      自分の気持ちそのままだと、いや、これは私のこと?とまで

      想ってしまうほど、すべてが深く響いてくる。

      愛しくて、切なくて、痛くて、苦しくて・・・

      でも、嬉しくて泣けてくる。

      この想いが湧き上がって来たら、なすがまま、あるがままに任せる。

      魂のしたいようにさせる。

      それが、”自然”なことだから。

      ただ、湧き上がる想いに寄り添って流れていく。

      それでいいんだ・・・。




      あまりにも身体が反応するから、

      タイトルの”Selene”って何だろ?と思って、

      調べてみたらギリシャ神話に出てくる”月の女神”の名前だった。

      セレネはおとなしく内向的な性格だが、自分というものをしっかりと持っていた。

      クールにみえるが、その内面は静かで穏やかな温かさで満ちていた。

      セレネはある日、仕事を終え下界をふと見下ろしたとき、

      羊の群れの中で無防備に眠る美しい青年エンデュミオンの横顔に恋してしまう。

      その日から、何度も何度も下界に降りてエンデュミオンに逢いに行くセレネ。



      最初は寝顔を眺めるだけで幸せだったが、そのうちもっと彼を求めるようになる。

      夢の中に毎日現れる美しい女性にエンデュミオンも恋をする。

      とうとう一線を越えてしまうけど、彼にとってみればすべて夢の中の出来事。

      ・・・この後も続きがあるけど、とりあえずこの辺で。

      これ、神話(作り話)として捉えると、神だからか清らかさを前面に打ち出した

      ファンタジーっぽい話の流れになってるけど・・・

      今の私が感じた限りでは、めっちゃくちゃリアル。

      これ、ドキュメンタリーですよね?ってくらいリアルに感じる(笑)

      本気の恋って、魂の恋って、神レベル級に熱い。

      だから、セレネの気持ちが痛いほどわかっちゃった。

      何だか自分に起きたこととリンクしてるようにも思えてならない。

      誰かに心奪われると夢中になっちゃう感じ。

      毎日見たい、毎日逢いたい、毎日触れたい・・・

      全身全霊で恋しちゃうんだよね。

      もう止められないの。

      抑えられない。

      自分でも、どうしてなのかわからない。

      この想いが情熱がどこからわいてくるのか。

      わからないけど、自動的に涙が溢れてくる。

      愛しくて愛しくてたまらなくなる・・・。

      だから、この曲がまるで自分のことを歌ってるように思える。

      まるで自分がセレネのよう・・・。

      と思った瞬間、(・∀・)が一言、

      『あなたがセレネ、というより、

      どちらかというと彼のほうがセレネよね〜♪』

      だって。

      どーせ私は寝相の悪い羊飼いですよーだ!

      ・・・まあ、「美しい青年」だから良しとするか?(笑)

      物語はこの後どうなるかっていうと、

      セレネはエンデュミオンを美しい青年のまま側に置きたい一心で、

      全知全能の最高神ゼウスに彼に永遠の命を与えるよう懇願する。

      エンデュミオンもそれに同意し、セレネと共に生きることを選ぶ。

      でも、エンデュミオンは永遠に眠ったまま・・・

      なのに、2人の間に子供がたーくさん産まれるんだよね〜!

      おい、眠ったままって・・・ほんまかいっ!

      って突っ込み入れたくなるわ!!

      神話ってそういうとこあるよね(笑)

      聖書もそうだけど、性を汚らわしいものとするとこあるよね?なんで??

      「愛する2人のSEXは宇宙一美しい!」と私は本気で思うんだけどね。

      マリアは本当は処女じゃないと私は思う。

      ヴァージンって、本来、処女って意味じゃないらしいし。

      マリアだって人間だもの、ヨセフと愛し合ってイエスを身ごもったと信じたい。

      私たちと同じ。愛し合うことは素晴らしいことなんだって!

      人間であることを誇りに思おうよ!特別なんてないんだよ。

      ていうか、イエスに限らず、みんなが特別なんだよ。

      話が逸れたけど・・・

      神話って神が主役だから、こういうとこ思いっきりボカシ入れるけど、

      結局何が言いたいかっていうと、「神も人間も同じ」なんだって。

      人間がしていることは、全部神の願いを実現してるだけにすぎない。

      人間の願いを神が叶えてくれる・・・違う、そうじゃない!

      逆!!

      人間が神の願いを叶えてあげてるの!

      だから、人間には一切何の罪もないだよ。

      すべて許されてるの。

      ただただ祝福(感謝)されているだけ。

      神はすべてが喜びなんだから。

      でも神ってゼウスのことじゃないよ。

      権力者でもなければ支配者でもない。

      ”神”っていうのは、私たちの”最も高い次元の意識”のこと。

      だから、私たちは本音のところですべて受け入れている。

      本来、罪悪感なんて感じる必要は一切なんだよね。

      自分の中に湧き上がってきた想いが、自分を”本当の幸せ”へと導いてくれる。

      そして自分が魂が幸せになれば、宇宙全体が”無限の喜び”となる。

      幸せって何?って・・・「自分の本音」だよね。

      セレネは自分の気持ちに嘘をつかなかった。

      自分の気持ち(本音)に正直に生きた。

      あるがまま(魂)に生きた。

      だから、”女神”なんだよね、セレネは。

      私は、一人の女性として、人間としてセレネを誇らしく思う。

      私もセレネのように自分に正直にあるがままに生きる。

      この曲は私に言葉では伝えきれないほどのたくさんの叡智を与えてくれた。

      私を一番まぶしくてピュアで透明な光で包んでくれたかけがえのない曲。

      orange pekoe、そして、セレネ、ありがとう♪








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      posted by: メモル | アメイジング・ラブSONG♪ | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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