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    メモル( ̄▽ ̄)マインド:その1
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      今日は、(・∀・)との漫談ではなく、

      わたくしメモル σ( ̄▽ ̄) の独り言にどうかお付き合いください。

      私の胸の内を語りつつ、真のスピリチュアリティを目指す方々へ、

      新たな方向性をシェアさせていただきたいと思います。

      ・・・・・・

      私たちの人生は、

      人間として生きる一度限りの波乱万丈な、もしくは、順風満帆な

      もしくは、平々凡々なドラマ、ではなく、

      その本質は、

      「壮大なマインド(心)が織り成す、スーパーアメイジングで、

      スーパーロマンティックなグレート・アドベンチャー・ストーリー」だ。

      この物語は、私たちの想像を遥かに超えている。

      ここには、今世だけでなく、過去世も未来世も含まれている。

      地球だけでなく、銀河や宇宙も含まれている。

      時空を超えた、とてつもなくビッグスケールな大冒険だ!

      この心の旅は、外側の世界(私たちが現実と思っている世界)では、

      「錬金術」や「聖地巡礼」「ヒーローズ・ジャーニー」

      「タロット(大アルカナ)」などに象徴されており、

      例えば、おとぎ話や神話、ハリウッドなどの映画やドラマ、小説などには、

      必ずと言っていいほど組み込まれているアーキタイプだ。

      これは、私たちの真の本能ともいえる、超・無意識下に備わった”神のシステム”なのだ。

      錬金術で言えば、重たく鈍い鉛が、炎で燃やされ、灰となり、分離し、

      様々な化学変化を経て、結合し、金(ゴールド)となり、賢者の石を生み出す。

      タロットで言えば、故郷を離れ、愚者(放浪人)となった若者が

      数々の変容(成長)をとげ、宇宙へ飛び立ち、

      巡り巡って最終的には故郷(世界)へ帰還する。

      この行程(プロセス)が実は、私たちの人生にも起こっている・・・

      もっと正確にいうと、これらは、

      「私たちの真の人生である、”マインド(心)の旅”を象徴しているもの」なのだ。

      私たちは意識的であれ、無意識的であれ、この巡礼の旅を歩んでいる。

      私たちは、一人の例外なく、誰もが、この旅を歩んでいる。

      私たちを”構成”しているのはマインドであり、

      私たちは、「一つの心」からなっており、

      ここに属していない者は何一つない。

      人間だけではなく、動物も植物も鉱物も、地球も、太陽系も、銀河も宇宙もそうだ。

      この旅は、螺旋を描き上昇していく。

      DNAをイメージすればわかりやすいだろう。

      太陽系も銀河系も、図鑑などに載っているような平坦な渦巻きではなく、

      実際は、螺旋を描いて上昇している(らしい)。

      人間ドラマを生きている居眠り状態の人々も、皆、旅をしている。

      スピードは遅く、同じところをグルグルと回っているようにみえる。

      これが「輪廻の輪」といわれる所以だ。

      だが、少しずつでも確実に上昇はしている。

      カルマ・輪廻から解脱すると、この旅を意識的に体験することが可能になる。

      それによって、上昇のスピードは加速する。

      意図的にスピードアップすることも出来る。(但し、ハイヤーセルフの同意が必要)

      そして、

      自分が今、どの過程にいるかが、みえてくる。

      自分と関わる人たちが今、どの過程にいるかが、みえてくる。

      さらには、地球が、銀河が、宇宙が今、どの過程にいるかが、わかったりもする。

      この旅の本質は、

      神から、もっとも遠くへ離れ、その過程で変質してしまったマインド(エゴ)が、

      ある時、目覚め、変化・変容し、神の元へと還っていく壮大なプロセスだ。

      私は今、この旅を”意識的に”歩んでいる。

      神の元へと還っていく壮大なプロセスの途中にいる。

      この旅を象徴したものが、この日本にもあり、

      「お遍路」と呼ばれているものがそうだ。

      私はまだ、四国八十八箇所を巡ったことはないが、

      この旅は、おそらく、心の旅と同じように、

      時に楽しくもあり、時に過酷でもあるだろう。

      けれども、すべて成し遂げた時の達成感はとてつもなく感慨深いものだろう。

      だが、賢者たちの言葉通り、これは、

      実際に旅をする、ということではなく、


      「”心の在り方”であり、”人生 = 旅” として捉える生き方のこと」


      なのだ。

      そして、さらに賢者は語る。


      「この人生が何を象徴するのかが理解できたなら、

      ただ、ひたすら、”着実に一歩一歩前へ進む”。

      重要なのはこれだけだ。

      この歩みをスキップする(飛ばす)ことは出来ない。

      確実に一歩ずつ踏みしめ、歩むことが重要だ。

      この時、姿形や環境、体力や能力、自分が何を思い、

      何を感じるかなどは、もはや重要ではなくなる。

      ただ、ひたすら、”今”に集中することにより、

      次の展開が自然と訪れる。

      それを繰り返して前進していくのだ。

      この旅は、過酷だが、実に、美しくもある。

      今、どこまでたどり着いたかはわからなくてもいい。

      歩みを止めることなく、一歩ずつ前へ踏み出すことが、

      何よりも素晴らしいことなのだから!」(Earth Pilgrims より引用)




      この言葉に出会ったのは今日。

      幻想世界から完全に解放され、「金(ゴールド)の心」となった

      ハイヤーセルフ(究極の自己)からのエールだと感じた。

      「ただ、ひたすら、”今”に集中することにより、

      次の展開が自然と訪れる。」

      この言葉は、真理をついている、と私は思う。

      私は、ブログに記している通り、2012年(ブルームーンの年)に

      ”ツインレイの彼”と出会った時から化学変化が起こり、

      重たく鈍い鉛の状態からみるみる変化・変容し、今にいたる。

      まだ「金(ゴールド)」になった、という自覚はないが、

      確実に「鉛」ではなくなった、という自覚はある。

      ”自分の完璧な鏡”である彼は、ファーストコンタクト時は、

      頼りなく弱々しい印象で、まさに「鉛」だったと記憶している。

      その時の私の状態を見事に体現してくれていたのだろう。

      その出会いの直後から始まった”異変”をきっかけに、

      私は、生涯をかけて霊性を高めることを誓い、専念し始め、

      クリアになったのを実感し始めたその半年後に再会した彼は、

      別人のような貫禄と神々しいオーラを放っており、

      背中には大天使のような大きな翼を持っていた。

      その時の私の状態を見事に体現してくれていたのだろう。

      その再会時から始まった、奇妙な「アイ・コンタクト」により、

      さらなる変容を遂げ、そのスピードは加速していった。

      彼と外側で会うことは数えるほどしかなかったが、

      内側では常に一緒にいて、ふたりで考え、感じ、行動しているような

      不思議な感覚を伴うようになっていた。

      彼が心に現れない日は、一日もなかった。

      そして、3年が経ち、今年の7月31日のブルームーンに、

      新たな周期が始まったのを感じた。

      その直後、彼が目の前に現れた。

      10か月ぶりに会った彼は、透明で素朴で純然たる光を放っていた。

      今の私の状態を確認させるために現れてくれたのだろう。

      彼と目が合い、私の心は、深く静かな安堵感に満たされた。

      それは、今まで感じたことのないものだった。

      その一週間後、彼が今の職場を辞める、という情報を目にした。

      じわじわと込み上げてきた絶望感や悲しみにより、私の中で大きな浄化が起こり、

      心が再構築され、より一層クリアになったと感じた時、

      「一緒にこの幻想世界から抜け出そう!そして、真の現実でまためぐり会おう!」

      そう彼からメッセージを受け取ったような気がした。

      私は気づいた。

      この幻想世界で結ばれても、いつかは離れ離れになってしまう。

      ツインレイには別れはない。

      永遠の真実の愛は、真の現実でこそ可能なのだ!と。

      その時、私の中で大きな解放が起きた。

      「そうか、あの時感じた静かな安堵感はこれだったんだ。」

      私をこの幻想世界に縛り付けていた足枷が外れたのを感じた。

      この世が幻想であることは、頭ではわかっていたつもりだが、

      完全に理解して受け入れられていなかったことに気づいた。

      ”彼という幻想”に執着していた自分に気づいた。

      その気づきから、さらなる変容が起こり始めた。

      今までの世界観が完全に崩壊し、

      この世界の全貌が、ありありと目の前に姿を現し始めたのだ!

      そして、自分の進むべき道がより一層クリアにみえてきた。

      もう”幻想世界の彼”とはサヨナラだが、

      ”本当の彼(自分自身)”と離れ離れになることはない、

      と信じて(知って)いる。

      なぜなら、私たちは「一つの心」だからだ。

      この内側の完全に自由な世界で、一体となり、

      「ゴールド」に変容を遂げるのだ。

      そして、

      完全で不変で永遠の愛である「ゴールドの心」から創造された真の現実で

      再びめぐり会い、共に「賢者の石」を生み出すのだ、と私は信じて(知って)いる。

      ・・・・・・

      私は、「賢者の石」が何を象徴しているかを(・∀・)からすでに知らされているのですが、

      それを今ここで明かすことはできません。

      なぜなら、

      これは一人一人が「自分自身の力で発見する」ことで可能となる”神の魔法”だからです。

      ハイヤーセルフが導くままに歩んでいく、

      ”真の人生”の道のりで、それは自ずと明らかになってきます。

      幻想世界から抜け出し真の現実を生きたい、

      100%スピリットとして生きたい、神と一体であることを思い出したい、

      ツインレイと今世で結ばれたい、という熱い想いがあるのなら、

      「錬金術」という”真の魔法”を探究してみてください。

      最初の導入として、

      『アルケミスト―夢を旅した少年』  



      という小説をおすすめします。

      スピ系の本を100冊読むより、

      この物語を3回読む方がよっぽど人生の役に立つのではないか、と私は思っています。

      物語は「マインド(心)の旅」を象徴していることを頭に入れつつ読んでみてください。

      そして、自分の心と向き合いながら、読み進めていってください。

      賢者たちや(・∀・)が言うように、結果ではなく、「プロセス(道のり、成長過程)」が、

      いかに大切かが理解できるようになると思います。

      真のスピリチュアリティに目覚めた人々の”魂のバイブル”となるでしょう( ̄▽ ̄)/.。.:*☆







      Earth Pilgrims 




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      posted by: メモル | 神との談話2015 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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