Search
新着記事
カテゴリ一覧
月別
プロフィール
応援クリックTHANKS!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ
にほんブログ村
メールフォーム
QRコード
qrcode
メモルのおすすめ♪
PR
Links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
メモル( ̄▽ ̄)マインド:その2
0

    ご好評につき?第2弾!!

    本日も、わたくしメモルσ( ̄▽ ̄)の「マインド(心)の世界」を

    ほんのちょっとだけ、かいつまんでシェアさせていただきたいと思います。


    テーマは一貫して「心」についてです。


    私は真のスピリチュアリティの道を歩む上で欠かせない要素である

    「心の旅(巡礼の旅)」や「錬金術」について、

    自分なりにコツコツと探究をし続けているのですが、

    探究をすればするほど、この世界には、心の旅を象徴するもので溢れている!!

    と実感しまくります。これは、ある意味、「当然」のことなんですけどね。

    でも、すべてを忘れ、記憶喪失状態でこの地球上で旅をしている私たちにとっては、

    毎日が「大発見」の連続なわけです。

    アハ・モーメント(突然思い出す、クレアコグニザンス)しまくりなわけです。

    その心の旅を象徴しているものの中で、

    私が結構好きでハマってるものを今日はご紹介したいと思います。


    それは、『西遊記』です。


    言わずと知れた、日本では有名な中国発の物語。

    私は幼少時代からこの物語が大好きで、小説も読んだし、

    鳥山明氏の『ドラゴンボール』シリーズにも”どハマり”した口です(笑)

    私の「西遊記熱」はここから、といっても過言ではないくらいです。

    で、ある程度大人になってから再度「西遊記熱」が過熱したきっかけはこれ、


    香取慎吾主演、フジテレビのドラマ『西遊記』!!


    3人の妖怪と三蔵法師が天竺目指して旅をするプロセスが、まさに心の旅!

    まさに、錬金術だ!と気づいてから、またもやどハマり。

    このドラマは、私の中ではマイ・ベスト3に入るくらい、

    お気に入り中のお気に入りなのですが、

    テンポよくストーリーが展開していって、コミカルであり、時にシリアスであり、

    観ていて飽きない、楽しいっていうのもあるし、

    キャスティングも見事はまってて、脇役もゲストも素晴らしいっていうのもある。

    でも、何と言っても見どころなのは、

    孫悟空や三蔵法師の心にグッとくる台詞(セリフ)、シーンの数々です!

    以下に引用したのは、

    第一話、孫悟空と三蔵法師のファーストコンタクト時の台詞です。

    まずは、じっくりと読んでみてください。

    ・・・・・・・・・・

    青字:孫悟空 

    赤字:三蔵法師



    三蔵法師、岩に封じ込められた孫悟空の前に現れる。



    「アンタが三蔵法師か・・・出してくれ・・・

    俺はアンタが来るのをここで500年も待っていたんだ・・・

    出してくれ!!

    おい、早く出してくれ!!このすっとこどっこい!!」




    「あなたには足りないものがある。

    ・・・・・これをご覧なさい。」




    といって、石を一つ手のひらに乗せ、孫悟空に見せる。



    「んだよこれ!ただの石じゃねーか!!」



    「そう、石から生まれた石猿よ、あなたは今のままではただの石の塊です。

    石は・・・冷たいでしょう?

    あなたはまるで石のように冷え切って、”勇気”が欠けている。」




    「・・・俺は強いぜ!!」



    「違います!

    勇気とは、”強い力”のことではありません。

    人を思う、”強い心”のことです。」




    「強い・・・心・・・?」



    「人の幸せを共に喜び、人の不幸を共に悲しむ、心のことです。

    孫悟空、私と一緒に天竺へ行きませんか?

    本当に、”強い心”を見つけるために・・・」




    石を差し出し、孫悟空にも握らせる。



    「あったけぇ手だな・・・

    俺の心・・・見つかるかな・・・」




    「見つけましょう。

    私と一緒に。」




    「お願いします・・・

    俺に・・・心をください!」




    二人が握ってる石が光を放ち、熱を帯びてくる。

    その光と熱で、岩が砕け、

    孫悟空が解放され、自由の身となる。


    ・・・・・・・・・・



    いかがだったでしょうか?

    調べてみたら、脚本は坂元裕二さんという方だったのですが、

    原作者の呉承恩も確実にそうだと思いますが、

    「坂元さんも、知ってるな!」と思いくらい、

    私にとって、これは魂が打ち震え、涙するほど鳥肌ものの名台詞です。

    真の人生の道である、心の旅、錬金術のエッセンスが見事に散りばめられているからです。


    私が思うに、三蔵法師は「魂」の象徴ではないか、と感じます。

    この世界で、神やハイヤーセルフと繋がっていて、

    下層次元のバラバラ状態だった心(自我)を束ね、統合させ、

    一致団結させ、神の元(天竺)へと導くところが、

    マインドのリーダーである魂の役割そのものだな〜、と感じます。

    猪八戒は「肉体(形象)」、沙悟浄は「思考(知性)」、孫悟空は「感情(感性)」の擬人化。

    神の待つ我が家は、天竺であり、

    ハイヤーセルフは、お釈迦様でしょう。

    そして、天竺で与えられる”ありがたいお経”は、

    神の叡智、神の記憶、全宇宙の情報源であり、”神の心”である、

    「アカシックレコード」を象徴しているのではないか、と思ったりしています。

    これは、あくまでも私の個人的な見解ですが・・・。


    そして、物語を辿っていくうちに、ふと、

    「三蔵法師と孫悟空は、ツインレイの関係そのものだな」とも感じてきます。

    お互いにとって、お互いが必要。

    一度出会ったら、二度と離れることは出来ない。

    お互いにとって、無くてはならない存在。

    共に、同時に進化・成長していく宇宙でたった一人の”自分自身の鏡”。

    バラバラだったマインド(心)が、ハイヤーセルフ、そして神と統合した、

    完全で完璧で不変で、永遠なる愛の存在・・・。

    何万年、いや、何億年もの時を待ち続け、

    やっとめぐり会えたふたつの原初の光・・・。


    それが伺える台詞が、最終回の第11話にあります。

    動画の28:42あたりからご覧ください。

    孫悟空が牢屋に閉じ込められた三蔵法師を助け出そうとするシーンです。





    青字:孫悟空 

    赤字:三蔵法師



    悟空、牢屋から出ようとしない三蔵法師に、




    「早く出てきてくれよ。

    バカか!!

    命と引き換えに手に入れたお経なんて、ちっともありがたくねぇ!

    そんなお経・・・クソくらえだ!!」





    「何てことを言うのです・・・

    私が残したのは、お経ではありませんよ・・・」





    「は?」




    「悟空、私の心は、すでにあなたの中にあります。

    あなたはもう・・・心をもっているのですよ・・・」





    「・・・ダメだ!

    ダメだ、ダメだ、ダメだーーーっ!!

    俺は、お師匠さんがいねぇと・・・ダメなんだよ!!!」





    「・・・悟空」




    「俺は岩の中で500年待ったんだ・・・

    アンタが生まれるより、ずーっとずっと前から・・・

    アンタが生まれるのを・・・

    アンタが俺に会いに来るのを・・・

    ずーーっと待ってたんだ!!

    それをさ・・・

    それをこんな簡単に居なくなっちまうのかよ!!

    ・・・そうだよな、そうすればいい。

    世のため人のために命投げ出して、お経に名前が残る英雄になればいい。

    それをアンタが望むんだったら・・・さっさと死ねばいい!!

    ・・・だけど忘れんな!!

    500年経っても、1000年経っても、アンタの名前を思い出すたびに、

    死ぬことを選んだクソ坊主の名前を思い出すたびに、

    涙を流すヤツが居るってことを!!

    悔しくて、悔しくて・・・

    悔しくて、悔しくて!!

    心が、身体が、バラバラに砕けちまうヤツがいるってことを!

    ・・・出てきてくれよ。

    出てきてくれよ!!

    おい、コラ・・・出ろ・・・

    出てきやがれ!このクソ坊主!!」





    「・・・わかってください。

    これが・・・私の使命なのです。」




    悟空、三蔵法師の手を握る。



    「お師匠さん、生きてよ・・・

    人の使命は・・・

    一番大事な使命は・・・

    生きることだよ!

    生きて、生きて、生きて・・・

    生き続けることだよ!!」




    三蔵法師、そっとやさしく悟空の手を握り返す。



    「あたたかい手ですね・・・

    温かい・・・仲間の手なんですね・・・」





    三蔵法師の涙が悟空の手をつたって流れ落ち、

    牢屋が崩壊し、三蔵法師が解放され、

    ふたりはしっかりと抱き合う。


    ・・・・・・・・・・


    ポイントは、第一話の悟空と三蔵法師のファーストコンタクトの時と、

    立場が逆になっているところです。 

    悟空という未完全だったマインドが、数々の苦難を乗り越え(ミッションを遂行し)、

    三蔵法師、つまり、魂を超越し、神の領域にまで達した、

    ということを表しているように感じ取れます。

    このシーンで悟空は、今度は、魂を幻想世界から救い出そうとする、

    「スピリット・マインド(神の心)」の象徴となっています。


    たどり着いた天竺は「エゴ」の支配下に置かれていて、

    三蔵法師は騙され、牢屋に閉じ込められてしまいます。

    このシーンは、小説にはなかった展開なので、ドラマ独自のシーンと思われます。

    悟空は、お経と引き換えに命を奪われようとしている三蔵法師を助けに行くのですが、

    三蔵法師は、「この牢屋は、修行をしている私の心そのもの。

    自ら出ようとしない限り、壊れません。」
    と言い、自ら死を選ぼうとします。

    この場合の「死」とは、幻想世界で生きていくこと、つまり、

    本当の自分を殺し、偽りの自分で生きていくことを意味していると思われます。

    牢屋はまさに、カルマ・輪廻へ縛り付けようとする神から分離した心の象徴。

    「生きる」ということは、真の現実を、本当の自分(スピリット)として生きていくこと、

    つまり、「成仏する(悟り、解脱)」という意味だと思われます。

    そしてポイントがもう一つ。

    「エゴ」は神から分離した私たちの”心の闇”なのですが、見方を変えると、

    それをも含む、すべてのマインドを一致団結(統合)させ、神へと向かわせる、

    ”フォース(Force)”でもある、ということです。

    このことに気づくと、私たちという存在は、

    すべてが「一つ」となって機能し合っている、ということを痛感します。


    このドラマの台詞と出会い、

    ツインレイとの統合とは、

    「心の統合」に他ならないな、とじみじみ思いました。

    私たちのバラバラになってしまったマインド(心)が、

    「一つである」ということを完全に思い出すことが心の旅の目的です。

    ですが、バラバラになったというのは、完全に「誤解」なのです。

    そう思い込んでいるだけなのです。

    その思い込みによる心の不調和を癒していき、元通りの完全な心を取り戻し、

    神の元(一なる心=愛)へと還っていく道が私たちの真の人生の道です。

    でも、不調和、というのも幻想です。

    本当は不調和などないのですが、

    「ある」と思い込んでしまって自らを闇へと葬った心が、

    それを真実のように映し出すのです。

    何もかもが、勘違い、思い込みから投影されてしまっているのが、

    私たちが現実と思い込んでいる、この世界なのです。

    それに気づくことが、大切です。

    気づくことで、癒しに繋がります。

    気づくことで、自分を他者をゆるせるようになるのです。

    気づかないことには始まりません。

    気づきは、目覚めです。

    気づきは、解放です。

    気づきは、癒しです。

    気づきは、ゆるしなのです。


    今後も、気づきへのきっかけ、ヒントをシェアさせていただきます。

    一人でも多く、真の人生の道へとナビゲートする、

    それが私の使命、とまでは思ってはいませんが、

    そうしたいから、そうしようと思います(笑)

    この真の人生の旅路は、先を行く賢者たちの言葉通り、

    「過酷だが、実に、美しい道」です。

    この旅には、混乱、批判、孤独などの”試練”は付き物です。

    これらは必須アイテムであり、必ず組み込まれている「起爆剤(イニシエーション)」です。

    ですが、そこに”勇気”という「強い心を求める熱い想い」があるのなら、

    その旅は、とてつもなく美しく、素晴らしく、実りあるものとなるでしょう。

    変容するためには、進化するためには、

    トータルな自分自身である神を信じ、その愛の海に飛び込む”真の勇気”が試されます!

    さあ、飛び込む勇気のあるあなた!

    私と一緒に、本物の生命の体験となる「心の旅(真の人生の道)」を歩み、

    神の待つ”天竺”へと向かいましょう!!( ̄▽ ̄)/.。.:*☆







    応援クリックTHANKS!
    にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ
    にほんブログ村


    ★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★★★★★★

    好評いただいておりますっ( ̄▽ ̄)/


    「お悩み相談BOX」を期間限定で設置中!

    あなたに”(・∀・)の一言メッセージ”をお届け♪

    →詳しくはコチラをご覧ください

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★





















     
    posted by: メモル | 神との談話2015 | 01:51 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      posted by: スポンサードリンク | - | 01:51 | - | - | - | - |
      管理者の承認待ちコメントです。
      | - | 2015/08/30 6:56 AM |
      管理者の承認待ちコメントです。
      | - | 2015/08/30 2:09 PM |
      管理者の承認待ちコメントです。
      | - | 2015/08/30 11:13 PM |
      管理者の承認待ちコメントです。
      | - | 2015/08/31 2:38 PM |









      この記事のトラックバックURL
      http://memole-happy.jugem.jp/trackback/377
      トラックバック