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2015年の統合:その41
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    『さあ、今日も完全覚醒を促すための”マインド・エクササイズ”、

    やっちゃうわよ〜♪

    これから伝える情報によって、いかにあなたたち、特に今日は、

    日本人が「一つ」か、が実感でき、なおかつ、「良い、悪い」という

    善悪のジャッジメントがいかに無意味なことか、痛感出来るはずよ。

    そして、いかに「創造性」と「共感力」が”愛”を奏でるか、が理解できるでしょう。

    覚悟はいいわね?

    容赦なく、ガンガン行くわよ!(・∀・)』





    おーーー!!

    ガンガン行っちゃってちょうだいっ♪( ̄▽ ̄)/





    『ジャッジメントの飛び交う現場と言えば、ケンカ。

    友達同士のケンカでも、親子喧嘩でも、夫婦喧嘩でも、何でもそうなんだけど、

    この世界の大半の掟では、「暴力ふるった方が悪い」とされているわよね?

    口喧嘩などの精神的ダメージだと警察沙汰にはならないけど、

    殴る蹴る、刺す打つ、など、相手を物理的に傷つけたら即逮捕。

    この精神的、物理的の格差も疑問だけど・・・それはさておいて。

    実際問題、本当に、暴力ふるったほうが悪(加害者)なのかしら?ってこと。

    手出しするって、よっぽどのことよね?

    それにいたるまで、何らかのいざこざがあって、

    手が出ちゃったわけよね?

    そのプロセスをまったく無視するかのように、

    「はい、暴力ふるった!きみ、犯罪者!」

    とジャッジするのは、いかがなものかしら?と思うのよ。

    突発的にみえる無差別犯罪にしても、それにいたるまでの、

    何らかのいざこざがあったわけよね?

    どちらも、「心」の中でね。

    とは言えね、取り締まる側の気持ちもわかるわよ。

    いちいちプロセスを追ってたらやってられないってのもあるでしょう。

    訳あって、”この世界”においては犯罪がゼロになることは皆無だから、

    迅速に対処しないと、後がつっかえちゃうもの。寝る暇もなくて大変よね。

    ケンカにしても、犯罪にしても、

    一見、物理的な要因があるようにみえても、

    原因を探ると、各々が、心(マインド)の中で考えていることを

    表現してるに過ぎない、ということがみえてこない?

    ケンカが始まった理由は、相手の言葉遣いだったとしてもよ、

    そこにカチンとくるそもそもの原因がなきゃ、カチンとこないわけでしょ?

    その原因ってどこにあるのって言ったら・・・?

    「心」にあったわけよね。

    物理的要因は、単なるトリガーでしかない。

    その引き金を引かせたものは、そこにはない。

    目の前の相手ではない。

    相手の発する言葉でもない。

    何かにむしゃくしゃして、そのままほったらかしにしたままの感情が、

    そこで着火されて爆発した、つまり、

    その時、やっと”過去のお荷物”を解放したってこと。

    こうやって、回りくどいことばっかりしてるのよ、あなたたちって。

    こんなのばっかりよ、世の中の争いの原因なんてのは。

    蓄積された悲しみや怒りをどこかで解消しようとマインドは必死なの。

    そのもっとも酷いのが戦争。

    アタシから見れば、あなたたちは、自ら犯罪者を”志願”しているとしか思えない。

    ”被害者”ではなく、”加害者”として裁かれようとしているようにみえる。

    何かの罪に追われ、逃亡しているようにしかみえない・・・。

    なぜ、アタシからみるとそうみえるのか、については追々話すけど、

    例え、被害者と言われる側だとしても、相手を加害者に仕立て裁くことで、

    自分の罪をあがなっているだけなんじゃない?って思えるの。

    重い話が続くけど、

    日本人にとっては目をそらしてはならない重要なこととして、”原子力問題”がある。

    日本は過去に2度、原爆を落とされ、さらには3.11の福島原発事故を経験している。

    福島原発事故は津波という自然による災害だから人為的ではないとしても、

    広島と長崎に関しては、その被害は許容範囲を超えるほど・・・。

    核兵器で大量殺人を企てることは、最悪最大の暴力で、

    この世界の掟では完全に”悪”のはず。

    よって、世の法則に従えば、落とした側が「悪」

    のはずだった。

    でも、落とした側の言い分はこう、

    「落とされた日本が悪い」

    勝ち目はないから降参しろと言ったのに、降参せずに抗った

    キミたちに非がある、というわけ。

    あらら、自分を正当化するのに必死な時はいつもはおざなりな

    ”プロセス”を持ち出してくるってわけよ。

    でも、かすかに、そうやって相手を責め立てることによって、

    自分を責めているようにもみえなくもないの。

    裁いてくれ、責めてくれ、そう敵側が言ってるように思えなくもない。

    これは救いを求める声?それとも、罠?さあ、どっちかしらね〜。

    ところが日本は、その敵の”密かな期待”を見抜いたかどうかは知らないけど・・・

    裁くことはしなかった。

    一度たりとも責めなかった。

    原爆の時も、原発事故の時も、

    何かや誰かを裁いたりや責め立てたりという「エゴ」に加勢することなく、

    即座に「愛」を選択した。

    そうすることが、当然のようにね。

    目の前の救助すべき人々、支援すべき場所に出向き、

    その時、各々が置かれている場で、出来る限りの援助活動を行った。

    日本という国が「一丸」となってね。

    これが違う国だったらこうはならないわよ。

    まず、国のトップは、「エゴ」に加勢し、何かや誰かを責め立てることに

    必死になり、援助や救助なんて後回しでしょうね。

    大半の人々が「愛」を選択したとしても、心の中では裁きを下している。

    でも、日本人は、「愛」に意識を向け続けているうちに、

    「裁き」なんて、どうでもよくなった。そうでしょ?

    被害にあった人たちの苦痛に満ちた表情が、徐々に笑顔に変わっていく様を

    みていたら、それだけでもう十分だった。そうでしょ?

    「我が事」のように嬉しかったでしょ?

    大和の魂というものは、

    「こんな時、自分だったらどうしてほしいか?」という創造性にとみ、

    「今、相手が望んでいることは何か?」という共感力に長けている、

    とっても霊性が高く、高尚なスピリットなの。

    もう日本人は生まれながらにして、「愛」という”一なる心”を持っている、

    神と一体であることをほぼほぼ思い出しかけている、類いまれな民族よ。

    だからね、現状、この世界を支配するエゴ・システムにより眠ったままの子が

    多いけど、目覚めだしたら早い!のが日本人の秘めたる特徴なのよ。

    この大和魂のおかげで、いかなる宗教にも染まることなく、

    「八百万の神」への信仰心を守り抜くことが出来た、でしょ?

    歴史にも記されているわよ。

    例えば、戦国時代のキリスト教弾圧。

    これに関しては、その徹底ぶりにドン引きされてる秀吉ちゃんだけど、

    彼は直感で察したのよね、「これは危険だ、大和魂を守らねば!」ってね。

    それ以前、信長ちゃんがキリスト教を保護したのもちゃんとした理由があってね。

    その時代にデカい面して牛耳っていた仏教を牽制することで、大和魂を守ったの。

    そのために、キリスト教を「活用」したってわけよ。

    やっぱ戦国の武将にのし上がるだけあって、スーパー賢いわよね〜ふたりとも♪

    信長ちゃんは、先見の明があるから、案外、

    「今は訳あって保護するけど、その後は猿よろしくなっ!」って言付けしてたのかもね〜。

    だって、見事な”連携プレー”に思えてしょうがいなんだもの!

    彼らはね、国を背負うトップなわけ。

    この時代は皆、「魂」で生きてた時代。

    今とは比べものにならないほどに”生命力”で溢れていた時代よ。

    本当の自分である「魂」を守り抜くためには、多少の犠牲は致し方ない、

    大勢からの非難もやむを得ない、孤立覚悟でスピリットとしての”本能”に従ったわけ。

    弾圧により、犠牲になった人たちを、異なる視点から眺めれば、

    大和魂を守るために協力してくれた魂たち、という解釈も出来ない?

    そういった魂たちのおかげで、

    今、あなたたちは宗教という仮面を被ったエゴのマインド・コントロールに

    支配されることなく、むしろ、それらを日本流にアレンジしちゃって、

    法事だの葬儀だの、クリスマスだのバレンタインデーだのイベントととして、

    「活用」出来てるわけよ。

    こんなユニークな国、他にある?

    ここ、日本しか存在しないわよ!

    日本、恐るべし!なのよ。

    だからね、戦争や大災害で犠牲になった人たちだって、

    見方を変えれば、大和魂を守り抜くために、

    そして、大和魂を目覚めさせるために、

    協力し、サポートしてくれた魂たちでもあるわけよ。

    そして、エゴは「フォース(煽動する力)」という側面もある。

    そう捉えると、どう?どんな気持ち?(・∀・)』





    ・・・感謝しかないな。

    私たちは反射的に、悲劇や大参事という「悪いこと」と捉えてしまうけど、

    観点を変えると、

    その一見悪いことと思える出来事にも「愛」の側面がみえてくる・・・

    なかなか”その時”はそう捉えることは難しいけど、

    冷静に眺められるようになると・・・そうか、冷静、つまり、

    ニュートラルな視点に立てるようになると、「愛」に気づけるんだ!

    中道か・・・中道は、「愛がみえる場所」なんだね。

    私たちを光で満たしてくれている、神という愛を思い出せる場所なんだね。

    この場所にくると、ただただ感謝の想いでいっぱいになる・・・

    感謝が”究極の悟り”だって意味がちょっと分かったような気がするよ。( ̄▽ ̄)





    『ひとつだけ、あなたたちは誤解しやすい”タチ”だから言っとくけど、

    アタシはね、争いや犯罪、戦争や殺傷を美化してもいい、と言ってるわけではないの。

    これらの行いは、完全に愛に反すること!

    まったく愛ではない!とハッキリ言っておくわ。

    アタシがここで伝えたいのは、

    「魂スピリットの目線で物事を捉えることの重要性」よ。

    スピリットという視点からみると、

    「慈悲の心」「愛の心」でこの世界を捉えることが出来る。

    そして、慈愛の心で捉えることによって、

    起こってしまった悲劇的な出来事を「赦す(ゆるす)」ことが出来る。

    「赦す」というのは、

    「裁かない」「責めない」という、まさに大和魂の心。

    初めからそんな悲劇など起こらなかったかのように、

    怒りや悲しみに囚われることなく、無心に、ただひたすら、

    「愛」に真っ直ぐにフォーカスすることで、無意識という暗闇に

    置いてけぼりだったあらゆる恐れや悲しみや怒りが自動的に癒されていくのよ。

    この「真の底力」に気づいて欲しいの。

    あなたたち日本人は、それを経験して、実感しているはずだし、

    「赦し」という”究極の愛の業”が自然に出来る子たちなのよ!

    魂に突き動かされ、考えなくても、無意識に「愛」を選択できる。

    この”能力”気づいて欲しいの。

    あなたたち日本人は、あまりにも謙虚過ぎる。

    謙虚に偏り過ぎて、本来のあなたたちの能力が活かされてない!

    とてつもなく誇らしいあなたたちという大和魂を目覚めさせ、

    堂々とスピリットとして大空へ羽ばたいて欲しいのよ!

    龍や鳳凰のようにね!

    「気づきは目覚め」だって、メモル、あなたこの前そう言っていたわよね?

    「気づかないことには始まらない」って。(・∀・)』





    うん、確かに言った。

    いいこと言ったでしょ〜?

    褒めてくれるの?もしかしてもしかすると??( ̄▽ ̄)





    『っていうか・・・

    あのメッセージ送ったの、ア・タ・シなんですけどーーー!!

    なんかぁ〜、さも自分の言葉みたいに語っちゃってぇ〜!

    どんだけ〜!もう、背負い投げ〜〜〜!!(・∀・)』





    ええ〜〜〜?!うっそーん!

    ハイヤーセルフのくせに〜!

    「心」せまっ!!( ̄▽ ̄;)







    つづく・・・

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    posted by: メモル | 神との談話2015 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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