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    2015年の統合:その50
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      『なぜ、ブッダちゃんを初めとするマスター(覚者)たちは、

      あなたたちが現実だと思い込んでいるこの世界に価値を置かず、

      外側の世界という「幻想」を追うことを断固否定したかっていうと、

      それは言葉が意味するように、「実際には存在しないもの」だからよ。

      外側の世界は、あなたたち「マインド(心)」が生み出した世界。

      その正体は、投影したホログラムに過ぎない。

      生み出した「マインド」は「心」だけど、それは”本質的な心”ではないの。

      ”頭脳的なまやかしの心”なわけ。

      次元の低い思考や感情(エゴ)に囚われた心。

      このエゴに囚われた心自体も実は「幻想」なの。

      わかる〜?

      ややこしく感じるかもしれないけど、「言葉」に惑わされず、

      感覚で感じ取ってちょうだいよ。

      実在しない幻想の心が生み出したものは、所詮幻想なのよ。

      幻は幻しか生み出せない。そうでしょ?

      そんな亡霊みたいなものを実在すると思って追いかけ続けたら、

      いずれ心身が誤作動起こしてショートするのは当然よね?

      本当に存在するものを生み出せるのは、”本質的な心”だけ。

      その”本質的な心”は「神(愛)が創造した実在するもの」だからよ。

      ”本質的な心”とは、まさに「スピリット」のこと。

      「神の子」「魂」という本当のあなたたちのこと。(・∀・)』





      うんうん、外側の幻想を追うことは、”本末転倒”なんだよね。

      このことは重要な意味を持って、般若心経でも「顛倒」として表現されているよね。

      最近やっとこのことが深く理解できるようになって来たよ。

      過去には何度も翻弄されてたけどね〜。

      その度に「苦」を繰り返した。

      まさに、身をもって”本末転倒”を実感したよ。

      でさ、最近、”お悩み相談BOX”にお寄せいただいた相談内容で、

      ツインの関係における「ランナー」や「チェイサー」という概念についての

      質問があったんだけど、これってもしかしてそういうこと?

      この言葉は初耳だったんだけど。( ̄◇ ̄)





      『そういうこと〜。

      本末転倒現象のこと。

      世間一般でどう解釈されているかはさておき、アタシ的に言うと、

      ランナーは「幻想(外側の世界の対象物)」。

      チェイサーは「幻想を追いかけて求めようとする誤った心の状態」のことよ。

      例えば・・・

      『不思議な国のアリス』の白ウサギがランナーで、

      アリスがチェイサーって言うとわかりやすいかしら?

      アリスは夢の中で出会った夢の住人(幻想)であるウサギに”誘惑”されて、

      ひたすら追いかけ続けた。

      でも、そのウサギはアリスが追えば追うほど逃げていった。

      一向に捕まえることは出来なかったわよね?

      外側の誰かを追いかけることは実在しない幻を追いかけていることだから、

      逃げられて当然よね?追う対象を間違っているんだから。

      ツインは、”自分自身の象徴”でしょ?

      その状況にはどんなメッセージ性があるかといったら、

      「外側の幻想ではなく、自分の内側(本質)と向き合いなさい」

      「自分自身を追い求めなさい」そして、

      「目覚めなさい」ということよ。

      アリスは夢の中で出会った、「時間がない、時間がない」と慌てる

      白ウサギという幻想を追い求め、夢の世界の深みにはまっていった。

      当然、追えば追うほどウサギは逃げていく。

      出会った人々に行く手を訪ねようとするけど、

      そんなことには関心のない”狂った住人”ばかりに出会う。

      一見、狂っているように思えるけど・・・

      「そんなことには関心がない」というところがポイントよ。(・∀・)』





      おお!もしかして、

      幻想には価値を置かないブッダのようなマスターたちのように

      「目覚めている人 = 狂った住人」ってこと?( ̄▽ ̄)





      『そうそう。

      この幻想世界では、覚者たちは”まとも”じゃないと捉えられてしまう。

      実際、狂っているのは、この世界が現実で実体のあるものだと信じている

      一般的に”まとも”だと思われている心の状態の持ち主ほうだっていうのにね〜。

      目覚めてくると、その”まとも”の捉え方が真逆になる。

      アリスの世界観も同じ。

      一見、狂ってるようにみえるし、アリスを苛立たせるだけの

      迷惑キャラに思えるけど、その狂った振る舞いの一つ一つが、

      「白ウサギ」という幻想への執着を取り除くための”きっかけ”になってるの。

      「もうウサギなんてどうでもいい、こんな世界はウンザリ・・・」って嫌気がさして、

      「おうちに帰りたい!」って心の底から願った時に、

      この夢の世界から本質的な現実世界へのルートが現れた!

      つまり、イニシエーションの時がやって来たの。

      アリスが、”まとも”な住人たちが集まるハートの女王の国にやって来た時、

      それまでに出会ってきた”狂った”住人たちによって、

      かなりヒーリングされ、目覚め始めていたから、

      その王国の人たちがその時点のアリスにとっては”まとも”じゃなく感じた。

      「違和感」を感じたのよね。

      当然、アリスも”まとも”じゃなくなっていたから、

      ”まとも”な女王の怒りをかう結果になり、そこから脱走する。

      幻想に引き戻そうとする”まとも”な住人たちに追われながら、

      アリスはひたすら走っていく。

      これが、覚醒のターニングポイント!シフトチェンジ!!

      菩薩して生きるということ。内なる心の旅の道を歩むということ。

      そして、その道をひたすら突き進むことにより、夢から完全に目覚める。

      そこは、何も変わらず、何も起こっていない安全で穏やかで満ち足りた場所。

      今までのことは単なる夢まぼろしだった、と気づく。

      これが、神の待つ我が家。涅槃という”心の状態”なのよ。(・∀・)』





      おお!

      なるほどね〜。

      面白いのはさ、覚者たちは自分を「まともだ」って絶対に言わない。

      「自分は狂ってるよ〜」って自ら公言しちゃうの!

      マッド・ハッタ―もチェシャ猫もそう。

      マッド・ハッタ―なんて、名前に「マッド(気が狂った)」が付いてるし(笑)

      で、逆に実はマッドな人たちである”まとも”な人たちは、

      自分たちのこと絶対に「狂ってる」なんて言わないの。

      自分のこと、「まともだ」って思ってる。

      これって、深いよね〜。

      事実、私も最近、親兄弟や親せきから、

      「あの子、イカれてる?」ってささやかれてるし(笑)

      でも、それがわかった時、「よっしゃー!」って思ったんだよね〜。

      これは、ある意味「洗礼」かなって。

      イエスやブッダと同じ道を正しく進んでることが証明された!って。

      私、完全に”狂ってる”よね(笑)

      で、ふと思ったんだけど・・・

      この幻想世界で”まとも”な人たちも、

      違う視点で眺めると、ある意味「目覚めた人たち」であり、

      それを促す大きな役割をもって現れた人たちかもしれないなって。

      眠っているけど、この夢から覚めるための”きっかけ”を与えてくれてる。

      反面教師的な役割ではあるけど、そういう人たちをみて、

      「うわー!絶対目覚めたい!!

      こんな幻想世界とはおサラバじゃー!!」

      って心底思うもの!

      目覚める前は、覚者が狂ったものにみえ、

      目覚めてくると、眠っている圧倒的大多数の人たちが狂ったものにみえる。

      これ、すごーーーく実感!!

      私の場合は、覚者の人たちが最初から”真実”を言ってるって感じたけど、

      ”まとも”だと思ってた普通の人たちが、ここ最近は「モンスター」に見えるもの(笑)

      ますます「この世界への執着を捨てよう!」って思えるようになってきた。( ̄◇ ̄)





      『そうそう、それでいいのよ。

      目覚めてくると、この世界にとことん嫌気がさしてくる時期があるけど、

      それでいいのよ。

      それが”正常なプロセス”なのよ。

      これもイニシエーションで、”本質的な心”が目覚めてきた証拠よ。

      だからといって、その嫌気がさしてきた外側の幻想世界を

      ぶっ壊そうとしちゃこれまた”本末転倒”よ!

      外側をどうにかしようとしても無駄!

      どうにかしなきゃならないのは自分の内側だけ!

      エゴに囚われた内なる心を修復して、本来のスピリットの状態に戻す!

      あなたたちのやるべきことは、これ!

      そこを履き違えると、どこぞのカルト教集団みたいになってしまうの。

      幻想だから、夢だからといって何でもしていいかっていうのは大間違いよ!

      いじめも殺人も自殺も、戦争も自然破壊も愚かな行為。

      だって、それこそ外側という幻想世界に囚われている証しでしょ?

      カルマを量産するだけ!これこそが地獄!

      そういう心の状態じゃあ、いつまでたっても救われないってのは

      ちょっと考えればわかることよね?

      まず、この外側の世界への「執着」を捨て去ることが肝心!!

      外側ではなく、内側重視!!

      そうすることで、未練なく退散を決意し、本当の世界へと回帰するわけ。

      でね・・・

      重要なことだから何度も言うけど・・・

      「未練なく退散して、本当の世界へと回帰する。」ってのは、

      死ぬってことじゃないからね!

      肉体から抜け出すことじゃないわよ!

      ここ勘違いしないでね〜。

      死んだら目覚めることは出来ません!

      カルマ・輪廻からの解脱も出来ません!

      神の元へ回帰することも出来ませーん!!

      あくまでも「心の状態」のことを言ってるのであって、

      身体を攻撃したり、傷つけても意味ないからね〜。

      それこそ、本末転倒よ。

      あなたたちは「心」なんだから。

      「スピリット」という”高尚な心”へと昇華するために

      実在する「神(愛)」という故郷を完全に思い出すために

      進化・成長の意義ある人生を生きているんだから。

      それを忘れずに♪(・∀・)』





      ▼自分のことを「イカれてる」と公言するスーパーカッコいいチェシャ♪



      つづく・・・

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      posted by: メモル | 神との談話2015 | 17:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        | - | 2015/10/03 10:24 AM |
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