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    メモル( ̄▽ ̄)マインド:その4
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      みなさん、スピリットとして生きてますか〜?

      えー、私はですねぇ・・・まだ100%とはいかないかもしれませんが、

      「あたしゃボディじゃないよ!スピリットだよ!!」

      と、何かにつけて思うようにしています(笑)

      じゃないと、現状、架空のくせに心の領域の大半を陣取っているエゴってのが、

      「お前、物質だろ?肉体だろ?サルに毛の生えた霊長目人科のホモサピエンスだろ?」

      ってしつこくガチャガチャ言ってくるもんでね。

      大体、「サルに毛の生えた」なんて慣用句をインテリぶってほざいてるけど、

      実際は、「サルの毛がないのが人間」でしょ?って言いたくなるってもんです。

      ま、そんな架空のエゴの実体のないほざきは放って置いて、

      実在する、本当の私たちである「スピリット」について大いに語っていきましょう。



      スピリットとは。

      私の解釈では、スピリットとは「心」だと思っています。

      それも、神と同質の”純粋な心”であり、”美しく高潔な想い”です。

      それこそが、神から与えられた生命であり、パワーだと思っています。

      一般的には、スピリットや魂と言うと、霊的なもの、

      として解釈されていますが、何だか「霊」がつくと、

      どういうわけか「ゴースト」のイメージが付いて回る・・・。

      だから、ぼんやりとした形があるような、人格があるような、

      そんな”怪しい”感じに捉えられてしまう・・・。

      で、スピリチュアルな思想は端に端に追いやられて、

      いつの間にか「オカルト」扱いされるのがオチ・・・。

      これはなぜか。

      この世界は、私たちの心が投影された世界。

      スピリチュアルな真理が端に端に追いやられているということは?

      そう、私たちの心の中がそう状態だから。

      真理であり、実在する”聖霊(ホーリースピリット)”が、

      私たちの心の中で端に端に追いやられているということ。

      誰に?

      当然、エゴに。

      もっと正確にいうと、

      私たちが眠りに落ちた夢の中でつくり出したエゴという別人格に。

      さっきも言ったように、現状、

      心の領域の大部分がエゴの支配下に置かれているんです。

      その心の状態が外側に反映されているから、

      スピリチュアルな真理がタブー視されるわ、変人扱いされるわ、

      魂について語ろうものなら、そんな”いかがわしい話”より、金儲け!

      グルメ!レジャー!スポーツ!美容!ショッピング〜とか

      「生活に役立つ楽しい話」をしようよ〜♪なんてことになる。

      生活に役立つ?楽しい話??・・・ほんまかいっ!

      それ以上に支配下に置かれているのが、

      日頃、老化や病気のことばかり考えて、アンチエイジングビジネスや

      医療&介護ビジネスの信者となり、一生懸命「お布施」する年金生活のお年寄りたち。

      挙句の果てに、”終活”なんて言葉が生まれ、エンディングノートなんてのが

      世に出て来て話題沸騰中。ますます「肉体の死」を意識させられ、

      その裏では葬儀&墓地ビジネスが網をかけてひっかかかるのを待っている。

      ・・・誰かさ、気づく人はいないのかな〜?

      マスコミや企業の金儲けシステムに踊らされ、

      「それが常識」みたいになってるご時世に反論する

      ”目覚めたお年寄り”はいないんですかね?

      「アホかっ!」って。「年寄りなめんな!」って。

      「わしらの人生はこれからじゃー!」って。

      「今こそ青春だー!」って。

      多分・・・戦前のお年寄りたちはもっともっとパワフルだったはず。

      もっと、イキイキと人生を謳歌してたと思う。

      それにそれに、お年寄りは、”重鎮”であったし”尊敬”もされてたはず・・・。

      今はどうなった・・・?

      うん、もちろん、探せばどこかにいる。

      メディアではあまり取り上げられないだけで、70で会社立ち上げたり、

      80で海外で個展開いたり、100で作家デビューしたり、スポーツデビューしたり。

      そういうバイタリティに溢れたカッコイイじいちゃんばあちゃんもいるはいる。

      でも、現状、大半が認知症だったり、病院や介護の世話になったり、

      もう生きてるのか死んでるのかわからない状態の人たちばかり。

      ひどいと、家族に厄介もの扱いされてたり・・・。

      それも当然っちゃ当然。

      私たちの心が、愛を忘れた生命力の無い物質や快楽主義の

      エゴに占領されているから。

      そういう世界が反映されてしまっているわけだ。



      スピリチュアルの探究は個人個人の意思により、

      明かされていくという、能動的なもの。

      そんなエゴが生み出した喧噪から身を引いて、

      自分自身と徹底的に向き合い、本当の自分を追い求めて、

      地道にコツコツ階段を一段一段上るように進化・成長し、

      霊性を高めていったものだけが、この幻想世界から抜け出し、

      実在する愛の光溢れる真の現実世界へと到達する。

      そこには、SNSで繋がる不特定多数の友らしきものではなく、

      愛と平和で結束された深く理解し合える真の友が集う。

      多くを語らずとも、互いに助け合い、高め合い、分かち合い、認め合える

      ”心一つ”を体現した仲間が集う。

      エゴの闇に覆われた心が「神なし」で生み出した地獄の幻想世界ではなく、

      実在するスピリットという心が「神と共に」創造した真の現実世界を

      顕現させたい、そして、真実をみたい、そう強く強く私は願う。



      100%スピリットとして目覚め、本当の自分を知りたい。

      だから、決して歩みを止めはしない。

      光に満ちた世界だけを求めていく。

      「スピリットとして生きる」ということは、どういうことか?

      こういう真理について、語ってくれるものは、

      イエスが言うように、

      求めれば、必ず、与えられるもの。

      ただ、与えられても、それに気づかないと意味がない。

      真理と言うものは、とーってもシンプルだから、

      複雑化した考え方に慣れてしまった私たちは見落とすことが多い。

      そういう真理に基づいた情報に出会っても、

      シンプルなのに、難しく感じてしまい挫折することもある。

      でも、それでも諦めずコツコツと真理を求めて自分の心を深くまで

      突き進んで行くと、

      いかなるものに対しても、その背後に隠された真理に気づくことが出来る。

      幻想の向こう側に光り輝く、神の声や真実のヴィジョンを

      ハッキリと理解できるようになる。

      真の現実世界が現れてくる。



      私は、真理について理解するには、

      精神世界やスピリチュアル系の本や情報だけで理解を得ようと奮闘するより、

      「物語」を読む方がよっぽど易しく理解できるのではないか、と常々思っている。

      どちらも”併用”して学んだら、最強です!

      真理と言うのは、本当にシンプルなので、シンプル過ぎるが故に、

      「これこれこうなんです」と言われても、「ああそうですか」とは

      なかなかならないわけです(笑)

      私たちが悟りの境地に到達するのと同じように、

      段階を踏んで少しずつ目覚めを促していくほうが、

      結果、大きな目覚めへ近道になるんです。

      で、今回、ご紹介したい物語がありまして・・・

      それは、

      リチャード・バック著『かもめのジョナサン』 です。

      私がスピリットとは何ぞやとここでゴチャゴチャ語るより、

      この物語を読んでいただいたほうが、話は早い(笑)

      主人公は、ジョナサンというかもめ君です。

      まさに彼は、「100%スピリットとして生きた」孤高のかもめです。

      いや、生きた、ではなく、今も生きている。

      スピリットは心。

      だから、死なない。

      そう、ジョナサンは永遠に生き続けています。

      本当に?

      本当に。

      物語を読んでいただければ、きっとわかると思います。

      思い出せると思います。

      スピリットとして生きるとは?

      その答えが、この物語を通してあなたにもたらされることを祈ります☆








      Special Thanks

      『かもめのジョナサン』完成版  リチャード・バック著

      ▼英語がわかる方はぜひ原書で!!

      『Jonathan Livingston Seagull』完成版 





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      posted by: メモル | 神との談話2015 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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