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    メモル( ̄▽ ̄)マインド:その7
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      膨大な情報の”大洪水”に飲み込まれそうな今の時代。

      すべての情報を「鵜呑み」にするのも、「拒絶」するのも、

      ちょっとどうなのかな〜という状況が目立って来ています。

      めぐり会った情報は、何かしらの”サイン”でもあるので、

      「鵜呑み」にするでもなく、「拒絶」するでもなく、

      実際、「自分自身で検証してみること」が重要、だと私は思います。

      と言うのも、理由がありまして、

      ここ最近の記事で、何度かお伝えしているように、

      この混沌とした時代をスムーズに乗り越えるには、

      「自分自身の真実を知ること」が最も大事!!

      だからです。

      学校教育時のクセで、詳しそうな博士や教授や著名人が言うことは間違いないと信じ、

      そうじゃない良くわからない人が言うことは怪しいから信じない、

      というように、よくよく自分で検証をすることなく、

      条件反射で「鵜呑み」と「拒絶」のどちらかで片付けてしまうこと、

      よくあるのではないでしょうか?

      こういう”無意識のクセ”は、場合によっては非常に危険ではないか、と私は思います。

      なぜなら、それは「見かけ」に騙されているからです。

      ここでいう見かけは、風貌だけでなく、肩書や支持率、有名かどうかなども含みます。

      しょっちゅうテレビに出て、本も出版して、

      出どころ(学歴や経歴)もハッキリしている名の知れた人だから、

      という理由だけで、この人の言うことは真実だ、信じよう、

      と簡単に受け入れちゃっていませんか?

      例え、自分の心に”違和感”を感じていても、です。

      また逆に、よくわからない、ぽっと出の人が言っていることは、

      例え、”自分の心に響いた”としても、この人怪しい・・・

      という理由だけで、その人がもたらすメッセージを拒絶したりしていませんか?

      どちらも完全に、見かけに騙されている、よくあるパターンと言えます。

      こういう世間体や価値判断で”決めつける”のは、もう今の時代はナンセンスです。



      じゃあ、どうやって、

      「本当の情報」「自分にとっての真実」を知ることが出来るのか?

      という確信に迫って行こうと思いますが、

      ま、簡単に言っちゃえば、

      「今までの考え方をやめる」そしてさらに、

      「今までとは違った発想法で考えてみる」

      これが出来ればほぼ解決です(笑)

      私たちは、やはり学校教育の場で、そして、それが浸透している

      家庭環境の中で、ある固定化された考え方に馴らされてしまっています。

      どんな考え方か、おわかりですか?

      それは、「論理的(ロジカル)な思考」と呼ばれるものです。

      問題を原因・結果、または時間軸などの段階ありきで、一直線に考える方法です。

      ダーウィンの進化論もそうですね。あと、歴史なんかもそうです。

      1+1=2でお馴染の数学もそのパターンで覚えさせられています。

      これに限らずほとんどが、このパターン。

      そして、それをただ記憶させられるだけの学習を633で叩き込まれます。

      その後、大半が大学か就職かの選択肢しかない、

      固定されたレールの上を歩んでいくわけですが、

      そこでもこの刷り込まれたワンパターンの考え方しか出来ない状態で、

      「これが当たり前。これが普通。みんながそうだからこれが正しいのだ。」

      と思い込んだまま、定年となり年金の世話になり年老いて死んでいく、

      そういった人生のシナリオを選択している人たちばかりの世の中になっています。

      な〜んてこと言うと誤解を招くかもしれなので、

      念のため断っておきますが・・・

      私は、論理的な思考がダメだ、と言いたいわけではありません。

      この考え方は、「意識的に、状況に応じて活用する」ことで、

      大いに役立てることが出来る、素晴らしい考え方だと思っています。

      ここで伝えたいポイントは何か、というと、

      「私たちが無意識である」ということです。

      その”無意識のクセ”が、「どんな状況においても適用されてしまう」こと。

      同じような考え方しか出来ず、その考え方で決まり切った解決法しか見いだせない、

      それに「何の疑問も持たない」でいる・・・

      これが、問題なのです。

      ハッキリ言って、論理的な考え方は時には素晴らしい結果をもたらしますが、

      すべてをその考え方で突き通すのは無理で、「限界がある」と私は思っています。

      クリエイティブな発想やアイディアは、

      「枠から外れたところ」から導き出される、と感じるからです。

      まず、子ども時代からトントン拍子で偉業を成し遂げた偉人はいないのではないでしょうか?

      子ども時代から、成績優秀のエリートで、学級委員もやって、友達も多くて、

      先生にも気に入られていて、親も実業家で金持ちで鼻高々・・・

      なんて偉人、知りません(笑)

      こういうエスカレーター式な順風満帆?な人生を歩む人は、

      学校時代や家族、世間からはある一定期間一目置かれますが、

      時代を切り開く変革者やパイオニアにはなれません。

      所詮、レールの上の人生で終わります。

      これも一つの人生の道。

      良い悪いではありませんが、はたしてこれが”本当に幸せな人生”なのか?

      と問いたいところです。

      かたや、偉人と言われる人たちのほとんどが、子ども時代から、

      いわゆるお勉強が苦手で、問題児で、異端児で、

      先生に嫌われていて、友達もほとんどいなくて、変な奴、です(笑)

      これは何を意味しているか、と言うと、

      世間一般から白い目で見られるような、

      ”型にはまらない考え方が出来る人”が人々に与える影響力は凄まじい!

      ということではないか、と。

      学校で教わった決まりきった考え方にハマることなく、

      「本当にそうなの?他に違う方法があるんじゃないの??」

      という疑問や違和感に素直に従い、自問自答して自分なりに探究していく人のほうが、

      人々の心に何らかの刺激を与え目覚めを促す、という

      とんでもない偉業を成し遂げる!そんな気がしてなりません。

      とは言え、はたしてこれも”本当に幸せな人生”なのか?は、わかりませんが・・・。




      ここで一番に伝えたいポイントは、

      (・∀・)からのメッセージでもありますが、

      今の時代は、右へならえの誰かから教わってその通りに従う考え方ではなく、

      その教わったことも”提案の一つ”として受け入れた上で、

      「自分はどう思うか」「自分はどう感じるか」

      「自分はどうしたいか」「自分はどうありたいか」

      と、得た情報を自分なりに咀嚼して、吟味して、

      「自分なりの結論(真実、答え)を導き出す」

      ということがものすごーく重要になってくる、ということです。

      これに尽きます!!

      こんだけ莫大な情報に溢れている時代です。

      色んな人が、いろんな価値観で、「あれがいい、これはダメ」と

      ”その人なりの真実”を発信しています。

      どれがホントかなんて、外を探しても永遠にみつかりっこありません。

      真実を知るのは、”内なる叡智(ハイヤーセルフ)”だけです。

      だからこそ、情報に関して「自問自答すること」が大切なのです。

      世の中の情報を全部検証することは出来ないにしても、

      ”自分の中で何か引っかかる情報”に出会った時は、

      「その時」だという、サインかもしれませんので、

      自分なりに咀嚼して、吟味して、検証してみることを強くおすすめします。



      そこで、ちょっとしたヒントやきっかけになれば、

      という願いも込めて、今日は、ある絵本をご紹介したいと思います。

      精神世界やスピ系の本ではありません、「絵本」です。

      今回も、一見スピリチュアルや思想・哲学とは無縁とも思われる

      意外なジャンルからアプローチして行きます♪

      私は、こういう意表を突いたアプローチが大好き(笑)

      でもね、無縁と思いきや、そうでもないんです。

      どんな分野からでも、

      突き詰めれば「真理へ結びつく」んです。

      複雑に絡み合っているように見えるこの世の中ですが、

      それはまやかしであり、幻想であって、

      真理はたった一つ、です。

      どんな道を通っても、そこへたどり着けます。

      これを肝に命じていれば、どんなところからでも道に迷うことなく、

      ”自分にとっての真実”へ到達出来ます!

      と言うことで、おすすめしたい絵本というのはコチラ♪



      『りんごかもしれない』






      です。

      この本、書店の子どもコーナーで売られているし、

      子供向けの絵本だし、ということで、

      小さい子の親でもない限り、大人の私たちは素通りしてしまうわけですが、

      出会う時は、出会うもんですね〜♪

      私には子供がいますが、もう小さい子ではないので、

      もう絵本は必要としませんが、私は本屋さんが好きなので、

      必要としないと思われるところもチェックする習慣があるんです。

      で、サラッと立ち読みして、即購入にいたりました!

      もち、自分が読みたかったから、です(笑)

      ある一人の少年が主人公。

      学校から家に帰った時、

      テーブルの上に置かれた一個のリンゴとの出会いから、

      彼の中で、突如、想像という内面の旅が開始されます。

      子供向けの絵本という風貌をしていますが、

      この絵本の作者ヨシタケシンスケさんは、

      子どもと一緒に大人も読むだろう、ということを想定して、

      子どもたちだけでなく、

      大人たちにも何らかのメッセージを発信しているように私は感じました。

      とてもシンプルで、わかりやすく、

      主人公の「ぼく」を通して、

      今まで当然のことのように「これはリンゴという果物です」と、

      思わされていた”常識”を一旦脇に置いて、

      「これはリンゴじゃないかもしれない・・・ではこれは何か?」

      と、自問自答していき、自分なりに検証する、という発想法を提案しているからです。

      今までの固定化された考え方のパターンを逸脱するためのエクササイズとして、

      この絵本を何度か読み、実際に「活用する」と、

      自分の固定観念が外され、世の中が違って見えてくるかもしれません。

      もちろん、子供向けの入門哲学書や自己啓発書と捉えて、

      子どもに考えさせる、親も一緒に考える、というのもおススメ。

      こういうクリエイティブな発想法を身につければ、

      子どもたちの中から、将来たくさんの偉人・変人が生まれるかもしれませんね(笑)


      あと、同じくヨシタケシンスケさんの絵本で、



      『ぼくのニセモノをつくるには』






      という絵本もおススメ。

      これも愛読書です♪

      この本も、かなり哲学してます。

      「自分は何者か?」

      を小学生がとことん追求していくわけですから(笑)

      でも、いわゆる哲学書みたいに堅苦しくないし、

      小難しくないし、「これなら出来そう!」と気軽にトライ出来る

      考え方を提案してくれています。

      なので、大人にこそ読んで欲しいな〜と思います。




      哲学書でも自己啓発書でも、スピ本でもそうですが、

      情報を得ただけでは意味がない。

      それを「自分で試す」こと、そして、「自分なりに検証する」ことが、

      これからの時代をクリエイト出来るかできないかかかっているわけで、

      理解を「体得」へと昇華・拡張させることに意義があるわけです。



      決められたレールの上を歩んで行くのをお望みですか?

      それとも、自分で未来を切り開いていくのをお望みですか?

      エゴが描いたパターン化されたシナリオを生きたいですか?

      それとも、神と共に自らが描いた制限のないシナリオを生きたいですか?



      どちらを選ぶかは、自分次第!

      もうその賽はとっくに投げられています。

      選択は迫られています。

      遅くとも、あと1〜2年のうちに”自分で”決めてください。

      自分の意思で、決断してください。

      ただ、どちらか選ぶだけです。

      選ぶのは簡単なことですが、

      神と共にクリエイトする真実のシナリオを選択した場合、

      その”選択した意志を保持していく”ためにはトレーニングが必要です。

      エゴの誘惑に屈しないために、です。

      そのためのエクササイズとして、

      新たな考え方、発想法を身につけることは大いに役立つ、と私は思います。



      絵本はちょっと・・・

      買うのが恥ずかしい、抵抗がある、

      頭がガチガチ過ぎてシンプルなほど難しく感じてしまう・・・

      という方には、コチラをおススメします。


      エドワード・デボノ著

      『水平思考の世界』です。




      ビジネス・自己啓発書のジャンルですが、

      哲学や人文学的な要素もたっぷり含んでいます。

      お子さんと一緒に絵本、

      一人でじっくり考察したいときはこちら、

      と言う風に、どちらも活用すれば最強の思考術が身につく!

      かもしれませんよ〜♪

      それにより、あなたの目の前にどんな世界が展開されるかは、

      やってみてからのお楽しみ〜♪♪









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      posted by: メモル | 神との談話2015 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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