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メモル( ̄▽ ̄)マインド:その10
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    「これは始まりに過ぎない」と宣言されたパリ同時テロ。

    13日の惨劇で100人以上の犠牲者を出してしまったこの事件、

    イスラム過激派組織IS(イスラム国)によるものだとされているけど、

    実行犯はシリアの戦闘員じゃない。

    ベルギー出身のフランス人とのこと。

    どうやら、このISは世界各地にジハーディスト(聖戦主義者)志願者を募っていて、

    志願者たちが居住する国で攻撃を実行するように促してるらしい。

    これは、どういうことか?

    もはや、「他人事ではない」ということ。

    現状、日本に住む人々にとっては、遠い異国での惨劇として、

    「あらら大変、気の毒よね〜」

    で片付けているかもしれないが・・・

    志願者たちが居住する国で攻撃を実行するようにプッシュしている

    ということはどういうことか?

    その志願者が、いずれは、いやもはや、すでに、

    世界各地に、潜んでいるかもしれないということ。

    日本も、例外ではない。

    報道の様子から、

    とかく、ISはフランスへの恨みが強いようで相当根に持っている様子が伺える。

    フランスだけではなく、ロシアやトルコ、サウジアラビア、アメリカも標的だ。

    彼らの意図は何なのか?

    何が目的なのか?

    イスラム教の背景を知らないとこれは理解できないこと。

    イスラム教だけではなく、これは、キリスト教、ユダヤ教もその背景にあるのだろう。



    おそらく、彼らの戦闘能力は桁外れだろう、と思われる。

    彼らは生まれた時から男も女も「戦士」なのだろう。

    そうやって代々育てられてきたのだ。

    単なる宗教戦争だ、と片付けられない緊迫感や使命感のようなものが感じられる。

    何か彼らにしかわからないような「守り抜くもの」や「果たさねばならないこと」が

    あるように思えてならない。

    何かそういう確固たるものに突き動かされているように思える。

    多くの犠牲者を出すようなこのような惨劇は絶対にあってはならないこと。

    だが、彼らも彼らで命がけなのだ。

    現地でも、シリア兵にも犠牲者は出ているはず。

    なぜ、そんなに命を懸けてまで戦うのだろう・・・?

    いや、なぜそうまでして戦わなければならないのだろう・・・?

    何がそんなに彼らを突き動かすのだろう・・・?



    襲撃を仕掛けた彼らは、一見「犯罪者」として映るが、

    彼らからしてみれば、自分たちはあくまでも「正義」であり、

    襲撃した国のほうが彼らからしてみれば「犯罪者」であり、

    今、彼らなりの裁き下している、ということになる。

    何年越しの恨みなのだろうか。

    その傷は相当深そうだ。



    すべての報道が真実を語っているとしてみてはいないが、

    彼らには彼らのはっきりとした「意図」があり、

    それを「遂行」しているのはうかがえる。

    ニュートラルな視点でみて、そう思う。

    その彼らなりの裁き(犯行)に対抗するフランス軍のラッカ空爆には、

    どういうわけか「薄っぺらな意図」しか感じられない。

    これはあくまでも、私の主観でしかないので、

    単なる戯言としてとってもらいたいが、

    まったくもって、”深み”が違い過ぎる。

    これは、歴史的は背景なのか、もっと別の何か、遺伝子的なことなのか、

    その辺はよくはわからないが、

    「戦う」ということに対する熱い想い、情熱というものの差が桁外れなのだ。



    現代の日本人は、失ってはいないが、もう忘れてしまった精神かもしれない。

    これは、戦争を肯定して言っているわけではない。

    戦争は絶対にあってはならないことだが、

    戦国時代や世界大戦が行われていた時代の日本人の精神には、

    彼らと匹敵するくらいの「戦う」ということに対する桁外れな熱い想い、

    情熱があったように思える。

    私はまったく戦争を知らない世代の人間だけど、

    戦時中、日本人が持っていたその精神は凄まじかったと感じている。

    「お国のために」と命を投げ出すことが誇りに感じていた

    兵士がどれだけいたことか。

    ほとんどの特攻隊は死をまったく恐れてはいなかった。

    これは、とんでもないことだ。

    とてつもない精神なのだ。

    その精神と何かダブるものはないだろうか?



    IS、彼らは「本気」なのだ。

    今の日本が彼らの標的にされたら、逃げ惑う間もなく、瞬殺だ。

    今の平和ボケした日本人には、戦闘能力など微塵もないからだ。

    「戦闘力」ではない、何か「別の力」が日本人の守護となり得るなら、

    話は別だが・・・。

    とにかく現状は、

    世界各地で犠牲者が拡大する前に、

    もしくは、第三次世界大戦へと発展してしまう前に、

    彼らと欧米諸国が和解することを願ってやまないが、

    和解して済むような、そう簡単なことではなさそうだ。



    彼らの未来図には、何が描かれているのだろうか?

    この戦いの終末には、どのような世界を思い描いているのだろうか?

    そこには、彼ら思い描く「楽園」があるのだろうか?

    そこには、「愛」「喜び」「平和」があるのだろうか?

    そこに到達するためには、この惨劇は必要なプロセスなのだろうか?

    彼らの「夢」、彼らの「目的」、

    私にはそれが何かはわからない。

    まったく見当がつかない。

    だけど、

    同じ地球に住む同胞として、それらを”他人事”としては片付けられないのだ。





    CNN.com-Paris Terror Attacks







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    posted by: メモル | 神との談話2015 | 23:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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      posted by: スポンサードリンク | - | 23:43 | - | - | - | - |
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      | - | 2015/11/17 5:38 AM |
      管理者の承認待ちコメントです。
      | - | 2015/11/17 10:36 PM |









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