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「ツインレイ」とは?レクチャー教材:その1
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    またまた、新コーナー誕生です!


    2012年、ある男性との奇妙な出逢い、そして、

    同時期に起きた心身の異変をきっかけに、

    私が、”内なる声”である(・∀・)から明かされた「ツインレイ」という存在。

    その言葉を知った当時は、魂の片割れと言われる「ツインソウル」や

    魂の仲間である「ソウルメイト」などは頻繁に目や耳にする機会がありましたが、

    「ツインレイ」という概念に出逢ったのは初めてでした。



    「ツインレイ」とは何か?について、最初のきっかけ以外は、

    (・∀・)からすべて教えてもらいました。

    私はツインに関しては、自分から本で調べたり、ネットで調べたりすることは

    ほとんどありませんでした。

    私が体験から「ツインレイとはどういうものか?」を学ぶまで、

    (・∀・)がシャットアウトしてくれてたようです。



    他の方々が「ツインレイ」に関して、どのような解釈をされているかはわかりませんが、

    (・∀・)は、「ツインレイ」と「ツインソウル」そして「ソウルメイト」などの

    意味をハッキリと区別して学ばせてくれました。



    当ブログで述べる「ツインレイ」の概念は、あくまでも、

    (・∀・)のレクチャーによる、私メモルの解釈です。

    なので、他の方々が語っている「ツインレイ」の概念とはまったく違うかもしれません。



    ハイヤーセルフ(神の声)が語る”智慧(叡智)”は、

    受け取る側の人間の波動や霊性の高さによって、解釈が変わってしまいます。

    ですので、情報を”外側”から収集する時には、このことを念頭に置いておく必要があります。

    人によって、解釈も違ければ、使っている言葉も違う場合があります。

    また、発信する側と、受信する側の波動に差があり過ぎると、

    あっちではこう言ってたのに、こっちではこう言ってる・・・

    と、矛盾に感じてしまうということがよく起ってしまいます。

    だからこそ、自分の心の中の内なる声である、ハイヤーセルフに尋ねることが大事なのです。



    とは言え、

    波動や霊性が低いうちは、正確にハイヤーセルフのメッセージが解釈出来ません。

    これは当然のことです。

    最初はそれでいいんです。

    ハイヤーセルフは、少しずつ一人一人の成長段階に合わせ、

    エゴとハイヤーセルフの声の違いを学ばせてくれますから。



    波動が定まらないうちは、ハイヤーセルフ(高次元)からのメッセージを

    この低次元に引きずりおろしてきて、

    この世界の基準に合うようにエゴで解釈して歪めてしまいます。

    過去記事を読んでいただけるとわかるかと思いますが、私もかつてはそうでした。

    「ツインレイ」とは、”外側の彼”のことだと思っていたし、

    「ツインレイとの統合」は、”外側の彼と結ばれること”だと思っていました。



    ですが、その真意は違いました。

    その真意は、ここ最近の記事でも(・∀・)が語ってましたが、

    この世界という枠を完全に超越したものでした。

    今までの解釈をまったくの「白紙」に戻されたわけです。



    ですが、今、思い返せば、

    (・∀・)は一貫して同じメッセージを私に伝えてくれてたということに気づけます。

    私が、”外側の彼”を追い求めようとして切なくなる度に、

    「彼は外側には居ない。内側に居る。

    だから、自分の内側(心)と向き合いなさい。」

    と、いつも軌道修正してくれていました。



    ”彼”は、完璧な自分自身を映し出す鏡であり、

    真の自己である(・∀・)の顕現だと、(・∀・)に何度も

    教えてもらっているにも関わらず、私がそれを受け入れられていませんでした。

    外側に存在しているかのように見える”彼”は、圧倒的にリアルだし、

    実存しているように思えてしまうので、その”彼”を求めようとしてしまいます。

    その「彼を”得る”こと」が、自分の喜びであり、「”この世界”で結ばれること」が

    私たちの使命なのだ、と思っていました。



    ですが、神の想いはそうではありませんでした。

    「彼を”得る”こと」ではなく、「彼を”解放する”こと」が神の望みだったのです。



    このことを言葉で説明するのは非常に難しいのですが、

    これをエゴがつくり出したこの世界の解釈で捉えると、

    「”彼”をあきらめること」だと思われるかもしれませんが、そうではありません。

    ”彼”を忘れることでも、捨て去ることでも、拒絶することでもありません。

    むしろ、逆です。

    ”外側の彼”を手放し解放することが、”本当の彼自身”と統合し、

    「真に結ばれること」なのです。



    これは、心と心が一つになることであり、

    ”愛する想い”と”感謝の気持ち”を大切に育んでいく、ということです。



    この統合は、この世界で起こることではありません。

    この幻想世界を超越した「心の領域(真の現実)」で起こることです。

    このことに関しては、波動が高まり、ハイヤーセルフと同調するようになった時、

    一人一人に明かされることですので、ここでの詳しい説明は割愛させていただきます。



    ハイヤーセルフは、言い換えると、”学びの先生”でもあります。

    この先生は、生徒たちに「体験を通して」すべてを教えてくれます。

    理論から入らず、体験から入ります。

    その体験に対して、「この体験は何のためですか?」と私たちが尋ねると、

    これはどういうことか、ということをまた体験を通して教えてくれます。

    理論から入る、この世界の教え方とはまるで違います。

    理論に関しては、体験し尽くした後に、

    「答え合わせ」のような形で提示してくれます。



    ハイヤーセルフの教え方は、私の感覚では、そのように思います。



    この世界は、私たちの心の闇であるエゴがつくり出した幻想世界ですが、

    ハイヤーセルフは、この世界を超えた領域から私たちの「心」に働きかけ、

    この幻想を”学びのツール(教材)”として活用し、私たちを本当の居場所である、

    神の元へと導いてくれます。



    「トリックスター」というキャラが神話や物語で登場することがよくあるのですが、

    ハイヤーセルフの導きがまさにそのような働きをします。

    真のスピリチュアリティへの道では、

    一見、試されているのかな?騙されてるのかな?

    と思えるような困難や障害にぶち当たることがあるかと思いますが、

    それを回避しようとせず、歓迎することで、

    結果、思わぬ良い方向へ展開するといったことが起こります。

    エゴが考える、この世界での理にかなった解決法を採用すると、

    物事が停滞したり、悪化したりでギクシャクしますが、

    ハイヤーセルフの解決法は、

    突拍子もないので最初はトリッキーなことに思えますが、

    ものすごい奇跡的な出来事やめぐり合わせが起きて、

    スピーディにスムーズに展開し、解決されていきます。



    そういう摩訶不思議な経験は誰しも一度はあるかと思います。



    「ツインと出逢った?!」と思われるような奇妙な出逢いがあった場合、

    お互い思い合っているのはわかっているのに、その相手となかなか結ばれず、

    離れ離れが余儀なくされることはよくあるかと思います。

    でも、これをこの世界の解釈で捉えないことが重要ポイントです。

    むしろ、この状態を「歓迎できるかどうか」が学びの結果を左右します。



    エゴで解釈すると、焦りや不安に苛まれ、

    外側の相手を追い求めて、ただただ苦しむことになります。



    相手を手に入れたい、自分のものにしたい、

    誰かに奪われたくない、ずっとそばに居て欲しい・・・など、

    相手を”獲得”しようというすることに懸命になり、そうなると、

    嫉妬や猜疑心に駆られ、波動も下がりに下がり、

    精神性も霊性も高めることは出来なくなります。



    これでは、まさにエゴの思う壺。



    この状態でいて、私たちの本来のゴールである、「神と統合」が果たせるわけがありません。

    ましてや、その相手をゲット出来たところで、

    ”本当の幸せ”を手にすることは出来ません。


    ゲットしたとしても、常に、

    相手が自分から離れやしないか、他の人に取られやしないか、

    などなど、嫉妬や猜疑心に駆られ、波動も下がりに下がり・・・

    を繰り返すだけです。



    エゴのマインドコントロールシステムを完全に解除出来ていない状態、

    つまり、カルマの関係のままで結ばれてしまうと、

    この憎悪のループ(輪廻)から脱出するのは非常に困難極まりないことになります。



    冷静に考えてみれば、「ツインレイ」に神から託される、地球や宇宙への救済活動が、

    こんな固定観念に縛られた、不安定で攻撃的な心の状態で

    果たせるわけがないことがわかります。



    真のツインレイである、ハイヤーセルフ(真の自己)との統合を果たし、

    二人三脚で、地球や宇宙への救済活動を行いながら、

    神と共に愛や喜びを共同創造していく状態というのは、

    すべてと一つになっている「ワンネス」の状態です。



    心は、完全なる平安に包まれています。



    決して波打つことなく、風のない湖面のように静寂に包まれています。



    常に冷静で、感情は乱れず、一喜一憂することなく、

    すべてが幸せであるための正しい思考や判断が出来る状態です。



    そこに、嫉妬や猜疑心は皆無です。

    絶対に、あり得ません。



    奪い合い、戦い合うような「敵」など、存在しません。



    神と一つになった彼らの心は、

    すべての同胞たちと一つになり、

    「愛」そのものとなっているからです。



    この新コーナーでは、

    「ツインレイとは、どういうものか」

    についての私なりの解釈と、

    学びの中で、(・∀・)が使用した教材の数々を

    これから、分かち合っていきたいと思っています。



    というのも、

    2016年に入り、(・∀・)からのメッセージが超越し、

    それを記録し始めましたが、

    「神(真理)」というものをこの次元の言葉で語るのは、

    ちょっとというか、かなりの誤解を招くことになるかな〜という一面も実はあるんです。

    そもそも、「神(真理)」というものは、説明したり、言葉で語れるものではなく、

    それぞれが「直覚で知る」ものなんです。

    神と同調した時に、神から与えられるもの。

    正確にいえば、神からすでに与えられている”智慧(叡智)”を

    完全に思い出す、ってだけなので、

    説明要らないんです(笑)

    いずれは、どこかの地点で、誰もがみんな思い出すことなので、

    ここであれこれ説明する必要もないし、説明出来ない。

    だから、真理を言葉で表現するという無謀なことはしません。

    言葉は、単なる補助に過ぎないので。

    なので出来るだけ、頭ではなく、

    「心で感じて、理解する」

    ということの重要性をプッシュしていけたらなと思っています。

    あ、でも(・∀・)との談話は記録しますよ♪



    私が、ここで出来るお手伝い(お節介?)は、

    エゴとハイヤーセルフ(神)どちらを選ぶか、という「選択肢」が存在しますよ、

    と伝えることと、

    ハイヤーセルフを完全に選択し、身を委ねることが出来る高波動の意識状態を

    保持するための「きっかけ」や「手段」を提示するってだけです。



    後は、みなさんの「意思」次第です!!

    何を選択するか、どの道を誰と進むかは、

    一人一人の自由意思を尊重しなくてはならないので。



    そこから先は、真のツインレイであり、神の声であり、真の自己である、

    ハイヤーセルフとあなたが「二人三脚で進む道」です。



    この状態になれれば、神との統合は約束されたも同然です。

    ですので、まずは、

    エゴの誘惑が容赦なく襲い掛かるため、なかなかたどり着けない、

    「ハイヤーセルフを選択し、完全に委ねる」

    という状態を一先ず当面の目標にしていただきたいと思います!



    で、話が長くなってしまいましたが、

    「ツインレイとは、どういうものか」

    学びの中で、(・∀・)が使用した教材の中から、

    今日、分かち合う教材をご紹介したいと思います。



    それは、

    スタジオジブリの宮崎駿監督作品『もののけ姫』です。





    この作品は、私にとっては、とてもよく理解できた教材ですが、

    受け取る人によっては、意味不明な場合もあることをご承知の上、

    「ツインレイ」を学ぶための教材の一つとして、活用されることをおススメします。



    もうすでに何度も観た!

    という方も多いかとは思いますが、

    「ツインレイとはどういうものか?」と同時に、

    「エゴとは?」また、「神とは?愛とは?」を学ぶという”意識”で観ると、

    新たな発見があるかと思います。



    その時はどうぞ「心」の奥深くで感じて、理解してください。



    私は、まさに、この物語の主人公である、

    アシタカとサンは「ツインレイ」だ、と思いました。

    人間の寄り付かない森に暮らす犬神の娘サンと出逢ったアシタカは、

    シシ神が住む森(天)へ進む道の過程で、

    たたら場(地)の人間が犯した過ちの数々を直視させられたことで、意識が目覚め始め、

    地を天へと昇華(変容)させ、統合させる方法はないものかと模索するようになります。

    これは、まさに”真のスピリチュアリティへの道”のプロセスです。



    そして、地と天と両方の架け橋となり、双方の触媒となって働きかけます。

    アシタカにとっての真の自己はサンであり、

    サンにとっての真の自己はアシタカ。

    二人がめぐり会ったことにより、神から与えられた自らの使命に目覚めます。

    天と地に離れ離れになっていた二つの光が一つになった瞬間です。



    エゴに翻弄された地の人間たちが、

    神を攻撃し、神に打ち勝つことで、神の力を自分のものにしようという

    過ちを犯そうとするところを、

    神と統合したツインレイである、アシタカとサンは戦いではなく、

    心と心を通わせる方法で、阻止しようと努めます。

    神に抵抗するのではなく、

    神と向き合い、受け入れなさいと諭します。

    そして、二人は、無を無に戻し、

    神のものを神へと返します。



    この二人がツインレイだ、と感じる根拠はたくさんあるのですが、

    特に強く感じたところは、

    アシタカとサンの「素直さ」と「直向きさ」です。

    とことん、真っ直ぐです。

    芯が強くブレません。

    何に対してか。

    「神(真理、愛)」に対して、です。



    一方、敵対するエボシ御前は、

    一見、冷静沈着見えますが、その心は恐れでいっぱいだ、ということが、

    行動から垣間見れます。

    強さもやさしさも持ち合わせているのですが、

    その”信念”が向かう方向を誤っているため、常に「敵」に怯え、

    防御しなければならず、戦いに勝利する目的のためだけに

    仲間たちや資源を利用しようとしてしまいます。



    エゴに囚われた心の象徴である彼女が恐れる「敵」は、

    「神(真理、愛)」です。



    これは、あくまでも、

    私の個人的な解釈にすぎませんし、

    宮崎駿監督がそのような意味を込めたかどうかもわかりません。

    でも、(・∀・)が、

    真のツインレイの関係性を学ぶために、私に与えてくれた教材の一つなので、

    この作品との出会いは、私とっては、大切な宝物です。



    「ツインレイを学ぶ」ということの真意は、

    「自分自身を学び、真の自己を知る」ということです。



    今後も、「自分自身を学び、真の自己を知る」ために、

    (・∀・)が私に与えてくれた教材を

    分かち合っていきたいと思います。



    例え、ほんの1ミクロンでも、

    私の経験が皆様のお役に立てたら幸いですっ( ̄▽ ̄)ゞ








    つづく・・・

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    posted by: メモル | 神との談話2016 | 00:19 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
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