Search
新着記事
カテゴリ一覧
月別
プロフィール
応援クリックTHANKS!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ
にほんブログ村
メールフォーム
QRコード
qrcode
メモルのおすすめ♪
PR
Links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    2012年の異変:その1
    0


      ― わたくし、いわゆる「アセンション」しちゃったみたいなんです(;゚Д゚)!

       
       
      ・・・のつづきです(^^ゞ

       
      で、何をもってアセンションとするか、なんですけど。

       
      わかっちゃったんです、「真実」といわれるものが・・・。

       
      「わかっちゃった」という言葉のニュアンスは、

       
      「わかっちゃった」後で使うと、なぜかとても不自然。

       
      ニュアンス的には「わかっちゃった」というより、

       
      「思い出しちゃった!」って感じがしっくりくる。

       
      何をきっかけで思い出したか・・・といいますと。

       
      それが、いわゆる2012年のアセンション突入時に起きた、

       
      「自分の異変」であります。


       
      思い起こせば、2012年の夏。

       
      「一体、自分に何が起こったのかーーー?!」

       
      と、ものすごい勢いでパニクッていた私。

       
      なぜなら、

       
      激しい動悸、息切れ、不安、怖れなどなど・・・・・

       
      あらゆる不快な症状が、

       
      ゴゴゴゴゴーーーーーーと一気に襲ってきたからです。

       
      何の前触れも無く。


       
      「一体、これは何事ーーー?!」


       
      何が起きているのか知る由もなく、「病気?!」

       
      「体がおかしい!」「死ぬかもしれない」

       
      そんな底知れぬ恐怖に怯えながら過ごす毎日。

       
      心休まるのは、眠りについている時だけ。

       
      目が覚めると襲ってくる、得体のしれない恐怖。


       
      あの時期は、全てが恐怖でした。

       
      人が怖い。一人が怖い。夜が怖い。窓を閉めるのが怖い。

       
      風の音が怖い。太陽が怖い。お風呂が怖い・・・・・・

       
      もうありとあらゆるものが、とてつもなく

       
      恐ろしいものに感じていました。


       
      なぜか、家族にも言えず、

       


       
      「助けて〜!」


       


      ただ心の中で、そう叫んでいました。


       
      確実に「何かおかしい」感じていたので、

       
      条件反射のように

       
      「病院に行った方がいいのかな?」

       
      「でも、何科??」

       
      「内科?心療内科??精神科???」

       
      ((((;゚Д゚))))

       
      と、頭は騒ぎます。

       
      でも、どーしてもどーしても

       
      病院は行く気になれなかった。

       

       

       
      「絶対行ってはいけない!!」

       

       


      そう心が叫んでいるような感覚。


       
      でも、どうにかしたい!


       
      混乱状態の私は、

       
      「異変起こる前、私はどうだったか・・・?」

       
      そんなことが気になり始めました。

       
      ハッ!!

       
      思い当たる節がありました。

       
      実は、異変が起こる前、私の心境に変化があったのです。

       
      何年も前から、スピ系の本(○○の法則とかエッセイ本)は、

       
      「何かおもしろーい」ってな興味本位でちょこちょこ読んだりしてました。

       
      実際にやってみたりとかして、「わー本当だー!」なんて

       
      感動もありました。結構ハマってきてました。

       
      でも、異変が起こる直前に急に

       
      「あーー、もうスピなんて、興味持つの金輪際やめよう!

       
      私には必要ない!

       
      本もぜーんぶ捨てーーー!!」

       
      といった超アンチスピな人に変貌しちゃったのです。

       
      自分でもビックリでした。

       
      あんなに好きでワクワクして読んでたのに。

       
      何の理由もなしにですよ。

       
      いきなりグレちゃったんです。

       
      高校デビューより遅咲きの、大人デビューですよ。

       
      (・・・使い方違うね?)

       
      そんでもって、

       
      「あらっ、やだわー!

       
      あたくし何で精神世界なんかに興味持ってたんザンショ

       
      オホホホホホホホホーーーー」

       
      と高笑いしていたのもつかの間・・・

       
      あの、「異変」が起こるわけです。

       
      (今思えば、それが予兆だったのかも、という見方も出来ますが。)


       
      一日中襲ってくる得体のしれない恐怖に耐え切れず、

       
      ふと月明かりのベランダを眺めて

       


       
      「ここから飛び降りたら・・・楽になれるかな・・・」

       


       
      そんな思いが浮かぶまでになっていました。


       
      もう限界でした。


       
      そんな限界状態が極まった私から出た言葉はこうでした。

       

       


       
      「もう・・・懲り懲りです。・・・観念します。

       
      もうどうにでもなります・・・・・・」


       

       


      これはまさに、「今までの自分(自我)」が

       
      「本当の自分(真我)」にひれ伏した瞬間でありました・・・。


       
      その時、心の中に響いてきたんです。

       

       


       
      「スピリチュアル(自分を知ること)、やめちゃダメだ!」

       

       


       
      と。


       
      私はその時、

       
      「そうかーそれかーーー゚(゚´Д`゚)゚」

       
      と自分の失態に気づきました。

       
      なんだかわからないけど、腑に落ちちゃったんです、その言葉が。

       
      と同時に、

       
      ある言葉が何度も私の目の前に現れていることに気づきました。


       
      それは、

       

       


       
      「過去生」

       

       


       
      そして

       

       

       
      「瞑想」


       

       

      そして


       

       

       

      つづく・・・
       

      posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 12:35 | - | - | - | - |









        この記事のトラックバックURL
        http://memole-happy.jugem.jp/trackback/49
        トラックバック