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2012年の異変:その4
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    その日、瞑想を終えた私は、なんとも言えない「喜び」 

    そして「至福感」に包まれました。 



    「ああーーーこのカラダに居れてうれしーーーい♪ 

    この地球で生きてるって、最高ーーーーーー!!!」 



    という感情がブワーーーっと、こみ上げてきたのです。 

    あまりの至福感に涙が溢れました。 

    こんな経験は初めてでした。 

    私はこの時、 



    「これは魂の声だ。」 



    と直感しました。 

    証拠もないし、根拠もありません。 

    でも、「そうだ」と強く感じたのです。 

    (「カラダに居れて」って言ってるし・・・)



    その頃の私は、常に「恐怖」という感情に支配されていたので、 

    この「魂の声」を聞いたときの率直な感想はというと・・・・・・ 

    それはまさに 



    『拍子抜け』 でした・・・。 



    だって、こんなに苦しいのに、魂は喜びでいっぱい・・・って(-_-;) 



    「常に恐怖に支配されている状態」というのは、 

    パニック障害や不安神経症の経験がある人はご存知でしょうが、 

    ほんの少しも気持ちが前向きになることは難しい状態です。(うつもそうですね) 


    でもそれって、実は「顕在意識だけ」の話なんです。 

    過去記事にも書きましたが、その当時、私が恐れや不安という恐怖感から

    解放されるのは、 「寝ているとき」と「瞑想しているとき」だけ。 

    つまり、「潜在意識」が優位に立っている状態だと、恐怖感は「ない」。 


    「こんなに苦しい」と思っているのは、起きた状態で優位になる顕在意識だけで、 

    私たちの無意識(魂)の領域である潜在意識は「喜びでいっぱい」ということを 

    私はこの経験で実感し、そして体感したのであります。 



    だから、「こんなに苦しいけど、私の魂は元気で良かったぁ・゚・(ノД`)・゚・」 

    と思いつつも、 



    「何、このギャップ(-_-;)」 



    とほぼ拍子抜け状態だったわけです。 



    この体験は、私の今までの常識が覆りました。 

    今までは、思考や感情と魂は連動していて、心が傷つくと

    魂も傷つくと思い込んでいましたが、そうじゃなかった。

    そして、スピリチュアルな世界でよく言われる、 

    「魂は強い、一切傷つかない」とか「本当のあなたは、完全で完璧」

    だとか 言われている内容が、見事に腑に落ちた瞬間でした。 



    「本当の自分」に出会ってしまった(気づいてしまった)私のここからの 

    探究への道は、ぐんぐんと加速していくこととなります。 




    まだまだまだ、つづく・・・








    posted by: メモル | 神との談話〜序章〜 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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