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    2013年の変容:その12
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      ご無沙汰しております、メモルでございます♪

      前回、前々回とこちらの(・∀・)ハイヤーセルフさんにご乱入(?)していただき、

      大いに語ってもらいましたが、いかがだったでしょうか?

      「自我(エゴ)」のことを語りつつも、要所要所で「メモル批判」が入っていたことは、

      自ら水に流すとしてー。

      ま、自分自身と言い合ったって、無意味ですからねー。

      あー私も成長したなー。



      まっそれはいいとして、また自我のことになるんですが、この方(・∀・)は、

      自我のことを「いい子」だとか「頑張り屋さん」だとかフォローしてましたけどー、

      ある意味そうでしょうけども、私はやっぱり、出川と狩野以上に、

      「ド天然で、天才的におバカちゃん」だと思うわけでございます!



      というのもー、

      自我は常に「何かしよう」と焦っている・・・。

      「しよう」というより、「しなくちゃ!」のほうがしっくりくるかな〜。

      少しでもボーッ( ゚ ρ ゚ )っとしようものなら、

      「部屋の片付けは?ほら、散らかってるぞ!」

      「腹減ってるだろ?おい、何か食え!」

      「いいのか?昼寝なんかしようとして。起きて、もっと考え事しろー!!」

      ・・・・・・

      というように、”本日のやるべきこと”を

      「お前は、マネージャーかっ!」とツッコミたくなるほど

      次々とたたみ掛けるように言ってくる。

      それは一見、よく気がつく敏腕マネージャーのように見えて、実は逆。

      ぜーんぶ「自分のことしか考えてない」「自分だけよければいい」という

      超自己中心的な動機から来ている。

      まあ、自我を”一時的に大人しくさせる”ために、「ハイハイわかりましたよー」と

      やってあげるのも「人間モード」を快適にプレイするための

      ひとつの方法ではあるけれどもー。

      そもそも、自我のおバカちゃんなところは、主導権握っているのは、

      自分だと「ステキな勘違い」をしていること。

      それも「俺はかなり出来る奴だ」と、勘違いに勘違いを重ねて。

      ただ単に、自分の存在理由が失われるのが、怖いだけ。

      「人間モード」をプレイ中は、やたらと「死」が怖い。

      その理由は、イコール「自我の死」だから。



      自我ではない「本当の自分」は永遠の命。

      その偉大さも知っているし、かなわないことも知っていながら、

      悪あがきを続ける。

      妬み、嫉妬、批判、暴力、愚痴、いじめ・・・

      全部、神に対する自我の反抗。本当は神が怖いだけ。

      弱虫だからギャーギャー言って、これでもか!と自分を大きく見せようとする。

      (ある意味では、これは自我に課せられた「最初の仕事」でもありますが。)

      ・・・

      こんな人、いますよね?

      これは「人間モード」でプレイ中の特徴。

      自我が全面に出てしまって、”自我が人の形をして歩いている”みたいな状態。

      期待以上に(?)自我がバリバリ働いてくれています。



      「他人」に対して吠える人は、周りに疎まれていくので、

      その内、自分で気がついて、我(神)に返ることもある。

      で、一番厄介なのが、「自分」に対して吠える人。

      周りからはわからない。一見、ものすごーくいい人に見える。

      思いやりもあるし、明るさもある。

      でも一人になると・・・「自分」に攻撃し出す。

      それも容赦なく。

      気づいた頃には、自ら死を選ぶ・・・。




      それはつまり「GAMEOVER」ということ。

      自我の恐れが拡大して、暴走して、騒ぎ立てるもんだから、神(源)からの

      「お願い!お願いだから、自我ちゃん、ギブアップして!!」

      という”最終メッセージ”が聞こえない。




      これ、この方(・∀・)がおっしゃるには、

      自我が、自分を自分で死に追いやっている訳ではないみたいです。

      なぜなら、自我は「死にたくない」と思っている、から。

      「まだ自分はやれる!」と。

      とすると、どういうことか・・・。

      それは、この方(・∀・)、つまり神である本当の自分が、




      「ああ〜ん、もうどんだけ〜!ぜんっぜん聞く耳もってくれないっ!!

      これじゃあ、一緒に宇宙創造のお仕事が出来ないじゃな〜い!

      仕方ないわね〜!もう一回やり直しよ♪リセットボタン、プチッ!!」




      ・・・・・・

      ということのようです。

      「人間モード」プレイ中に起こる病気や致命的ではない事故などは、

      まだ”最終メッセージ”でなく、

      「自我ちゃん、もう充分よ、あなたはよくやったわ!」

      と言われている段階。

      そこで、

      「何言ってるんすか・・・俺、もうすぐ成れますよね・・・あなたに・・・」

      なんて頑固なこと言い続けずに、

      すぐに神に「ギブアップ!」して”指きりげんまん”しちゃえば、

      人間モードで言うところの「奇跡」、つまり「神秘体験」ってのが起こる、

      というわけです。

      奇跡を体験してからスピリチュアルなお仕事に携わる方、結構多いですよねー。

      それは、こういう”裏”があるから?




      あれ?あれれ??

      前回の話とちょっとつながった?

      まさか!またこれも、この方(・∀・)に書かされてる?!

      要するに、見ている角度が違うだけで、結局同じことにつながる、

      ってこと?



      そう!これが”統合”なの、神の愛なのよぉ〜♪(・∀・)



      ・・・・・・

      ハイ、降参でーす(-_-;)






      つづく・・・







      posted by: メモル | 神との談話2013 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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