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2013年の変容:その18
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    突然ですが・・・



    「過去なんか捨てちまえーーーーー!!!」



    ・・・・・・

    今日は、”過去”について、です(^^ゞ

    スピリチュアルティーチャーたちは、よく”時間”というものはなくて、

    だから当然、過去も未来もなくて、「今、ここ」しかないんですよ〜、って言います。

    時間というのは、宇宙の変化に対して、私たちの頭でつじつまを合わせるために

    無理くりこじつけた概念であると・・・。

    つまり、宇宙は膨張したり、縮小したり、縦横無尽、自由自在に

    限りなく変化を続けるわけですが・・・それを頭では、イマイチ理解できない。

    だから、時代、世紀、年、月、日、時、秒・・・そこまでしなくてもいいんじゃね?

    ってくらい細かーく設定したがる。

    そして頭くんは、メガネ位置を整えながら言う、

    「何でもキチンとしたいタチなんで・・・」

    お前は、ドラマ『TAKE FIVE』で稲垣吾郎が演じていた岩月かっ。


    そして変化している宇宙とは、実は「私たち」のことで、

    私たちの意識、つまり魂というボディは、常にいろんな次元を瞬間移動しまくっている!

    ・・・それを頭では、まったく理解できない。

    「何でもキチンとしたいタチなんで・・・???(°д°)???」


    いや、そうかもしれない、と思いながらも、何でもキチンとさせないと気が済まない頭は、

    証拠が無いもんだから、頑なに受け入れようとしなかったんだろうね。

    魂の感覚の方を認めてしまうと、頭にいる自我にとっては、

    主導権維持に関わる「おごと〜!」なことだからね。

    今までも、多くのスピリチュアルティーチャーたちが断言しているらしいし、

    今は、それをアインシュタインをはじめとする科学者たちが証明してくれてますから、

    「時間というものはない」というのが一部の覚者だけの常識ではなく、

    ”世界の新しい常識”として通用し始めてもいい頃なのでは?と思う今日このごろ。

    そうなったら、ドラえもんが100年後に作られなくても、

    私たちは、今、「どこでもドア」や「タイムマシーン」を手に入れたも同然!!

    になるんじゃないかなー?地球人もいよいよ映画の中でしかお目にかかれないような、

    宇宙人としてデビューしちゃうんじゃないかなー?多分(^^ゞ




    で、私たちは、時というもの流れが一直線上に続いていると思い込んでいますよね。

    過去から現在、そして未来へ、と。

    そして当然、過去にはこういうことがあった、という記憶が残っている。

    ”今”というポイントしかない、と言われても、

    「ええー、じゃあ自分が経験してきた過去はいったい何だったのよー?」

    となるのは、ごく当たり前なことでしょう。

    時間という概念は、ゲームをより難しくして楽しむための仕掛け(工夫)でもあるので、

    時間にとらわれて、あーでもないこーでもないとアタフタやっている我々を

    源から見てみると、

    「ゲームの仕掛けに引っかかり、困ったフリをして楽しんでいるアタシ(・∀・)v」

    という状態でしかないらしく・・・。

    ああー真実って、どうしてこうも拍子抜けさせたがるのかしら〜( ̄▽ ̄)




    ”過去” = ”記憶”っていうものは、「ただのデータ」で、

    そもそもは、私たちがそのデータを源から出し入れして、

    (過去だけでなく、”未来のデータ”も出し入れしているのよぉ〜(・∀・))

    生きていくため(自分自身を思い出すため)に役立てたり、

    意識的に利用したりするツールみたいなものなんだけれどもー、

    いつの頃からか、私たちを制限するもの、迷わせるもの、尻込みさせるもの・・・

    となってしまったようで・・・。

    何かを始めよう!と思ったときに、あの時うまくいったから今回はどうだ、とか、

    あの時失敗したから今回もどうだ、というように、

    過去のデータを基準にして行動を取るような事態になっているとはーーー!!

    過去は何様だ?!神様か?!

    まあ、ある意味”神”の一部ではあるけれども、ここではそれは脇に置いといてー。

    日々の行動をかえりみると、いかに”過去”を崇め奉って行動していることかっ!!

    そんなに過去のデータはえらいのか?!頼りになるのか?!間違いないのか?!

    そう自分に問いかけてみよ!

    レッツ シンキンタ〜イム♪

    ・・・・・・

    ・・・・・・

    ・・・・・・

    そーでもないよ、ね?




    ここで、一つ目のぶっちゃけ!

    過去を参考にして行動すると、その参考にしたレベルの結果にしかならない!

    もしくは、それ以下!!

    (((;゚Д゚)))

    そして、二つ目のぶっちゃけ!

    過去なんかに一切とらわれず、「なんかすごいこと出来そう♪」って感じで

    トライすると、期待以上に、「なんかすごいこと出来ちゃった♪」という結果になる!

    (((;゚Д゚)))




    過去を信頼し、かいかぶることが、いかに意味のないことか、

    私たちは今まで”経験”から何度も何度も学んできたはずなんです。

    学んできたはずなのに、出来ない、過去のデータを頼ってしまう・・・

    そうさせるものは”恐れ”や”不安”です。




    でも・・・

    自分が「今この瞬間」に生まれたばかりだと、考えたら?

    何も怖いものなんてないはずです!

    自分が「今この瞬間」に生まれたばかりだと、考えたら?

    すべてワクワクの初体験のはずです!

    自分が「今この瞬間」新たに生まれ続けていると、考えたら?

    このあとのことを心配するのは無意味なはずです!





    ”恐れ”や”不安”がなぜ生まれるか、それは、

    「自分は不完全で非力な人間という生き物である」と、思い込んでいることが原因です。




    「今、ここ、この瞬間」という”0”の地点が、私たちが本来、”在るべき場所”。

    そこは、愛と喜びに満ちた、完全に自由な「神の場所 = 神界 = 我が家」です。

    それ以外のところは、人間界というゲームステージで、

    ブッダが説いた”無明(苦)”と言われるエリアです。

    私たちの正体は、”神”という意識(魂)です。

    自ら記憶喪失状態となり、肉体を持って地球に降り立ち、

    人間のフリをして、迷える子羊状態を楽しみ、じっくりと味わいながら、

    最終的には、すべてを思い出して「ワオ!」と驚き、そして喜び、

    「アタシって、やっぱりスゴイわぁ〜♪(・∀・)」

    と自分で自分を再確認するための究極の自己満足ゲームをしているにすぎません。

    私たちが経験しているすべては、

    ガチで「暇を持て余した、神々の遊び・・・」なんですよ。

    (モンスターエンジンの2人は、もしや覚者か?!このコント大好き♪)






    ああー真実って、どうしてこうも拍子抜けさせたがるのかしら〜あはは〜( ̄▽ ̄;)




    今は、そのことをまったく受け入れられなくてもー、

    誰ひとりとしてもれることなく、私たちは皆、神と同等の”無限の存在”です。

    だとしたら・・・不可能なことはないはずです!



    「余の辞書に不可能という文字はない!!!」



    かつて、ナポレオンがイケイケ状態だった頃言い放ったように、共に叫ぼうではないか!




    過去のデータによって、神である私たちの行動が制限されるだけなら、

    迷うだけなら、尻込みするだけなら・・・



    「過去なんか捨てちまえーーーーー!!!」



    で、あります!(`・ω・´)ゞ




    あのー、なんか今日はちょいと”松岡修造モード”じゃなかった?



    『いつもユルユルだからぁ〜、たまにはアタシも熱く語ってみたいじゃな〜い?(・∀・)』



    あーいつもはユルユルで、アホっぽい感じだもんね〜( ̄▽ ̄)



    『そうねぇ〜いつもは”メモルモード”だからねぇ〜♪(・∀・)』



    ううっ・・・・・・(T▽T)




    つづく・・・











    posted by: メモル | 神との談話2013 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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