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    2013年の変容:その20
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      悟り、覚醒、アセンションと言われる体験は、誰もが、いつかは必ず体験することです。

      これだけは、「必須体験」です。

      わざわざ、自分の正体に気づくという体験をしたいがために、

      一旦忘れたのだから、悟りは必ず起こるイベントなんです。

      悟りイベントには、自我のギブアップも含まれます。

      でも、人によってタイミングはバラバラのようです。

      そして、悟りが起こる前には、レベルの差や期間の差はあれど、

      「人生とは何だ?!この苦しみの原因は何だ?!自分は何者だ?!」といったような、

      葛藤状態が付きものです。

      そこから、自分探しの旅とかスピリチュアルジャーニーとか言われる、

      自己探究をしていくうちに、自我のギブアップが起こり、晴れて悟った時には、

      「何だ・・・探しているものは、ずっと”ここ”にあったのか・・・」

      という、私的に表現すれば、拍子抜けや脱力に近い、

      アメイジングな開放感を味わいます。

      そしてそこから、神という”意識的な創造者”としての新しい人生が始まります。

      完全に自由な状態です。何もかもが、自分の思うがままです。

      すでに自我(エゴ)がギブアップしているので、

      ”魂(ハイヤーセルフ)の思うがまま”と言ったほうが正確かもしれません。

      初めはぎこちない創造だとしても、だんだんに慣れてきて、

      サクサクと創造作業が出来るようになると思います。神が板についてきます。

      そしてもれなく皆さま、涅槃の境地にたどり着き「ブッダ」となりますが、

      「マスター」になった後も、選択は自由のようです。




      マスターになる前の道中では、どこかで必ず導き手(もしくはマスター)に出会います。

      それは、私のようにスピリチュアルティーチャーたちかもしれませんし、

      まったく違う職業の人かもしれません。

      誰にしろ、迷子状態の自分の”道しるべ”になってくれることに変わりはありません。

      唐突ですが、世界的に有名な『不思議の国のアリス』というお話。

      その名のごとく、スピリチュアリティがチョモランマ級に満載なのはご存知でしょうか?

      私は、この物語を本で読んだことがなくー、(だったら語るなって?てへ(ノ∀`))

      ディズニー映画でしか見たことがないので、それをベースに語ろうと思います(^^ゞ




      アリスは、まず「時間がない!遅れちまう!大変だー!」と時間に囚われた、

      現実という幻想の世界の象徴である「白うさぎ」を興味津々で追いかけます。

      不思議の国に迷い込んでも、しばらくは”うさぎ”のことしか頭にありません。

      道中で、まさに(!)風変わりで、普通ではない「マスター(導き手)」たちと

      次々と出会い、アリスはうさぎに関する情報を得ようとしますが、

      マスターたちは、


      「白うさぎ」に関する話題 = 現実という幻想の世界に囚われること


      なんかに興味ナッシングなのでー、

      「そんなことより、僕たちの歌を聴いてよ♪」とか、

      「そんなことより、お茶を飲まないか?」と言ってパーティーを始めてしまったりで、

      話をはぐらかされ、ペースに巻き込まれ、アリスは困惑しまくります(笑)

      でも、このお茶目なマスターたちの言わんとしていることは、すごく良くわかる〜!

      「それが本当に君の求めていることなの?

      何が真実で、何が幻想か・・・見極めることが大事だよ。

      それに、そんなに焦っていては、気づけないよ!リラックス、リラックス〜♪」

      と、言われている気がするー。

      特にイモムシの言葉は、真実を探究していくと必ず出会う”重要キーワード”ですよね!


      「Who Are You?(君は何者かね?)」 = 自分は何者か?


      この言葉を何度もアリスに問いかけていました。




      不思議の国をさまよううちにアリスは、


      自分は本当はどうしたいのか = 家に帰りたい


      という、自分の本当の気持ちに気づきます。自我のギブアップです。

      それは、

      家(源)に帰りたい = 本当の自分を思い出したい

      ということ、そう私は捉えました。

      やっと「家に帰りたい」と本当の自分の気持ちを素直に認めたアリスの前に

      最後のマスター「チェシャ猫」が現れます!

      そして、目覚めの時来たりーーー!!

      ラストでくれぐれも「何だ、夢オチかよっ!」だなんて思わないで下さいね〜♪

      この物語の場合、「目覚め = 覚醒(悟り)」を表現していると思われるのでー(^^ゞ

      そして、目覚めたあとは、いつもと変わらない日常・・・

      のように見えるが、「その体験」の後は、確実に”意識”が変わっているので、

      変わっていないようで、変わっているという・・・。




      このようにー(?)

      「人生には、必ず何人かの導き手(マスター)がYOUの前に現れているんだよ!」

      ということが言いたいがために、アリスのお話をかなりかいつまんで、

      我流に読み解いてみました(^^ゞ

      この物語は、ちょー奥が深いので、細かく読み解いていくと

      永遠と終わらなそうな勢いで盛り上がっちゃいそうなのでー、

      機会を改めて、じっくりと粘っこく語らせていただこうかと思っております♪





      つづく・・・


























      posted by: メモル | 神との談話2013 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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